織斑千冬を知らないものは、この世界中を見ても一割にも満たないだろうと断言出来る。
女性にしか扱えない兵器、ISを使用した世界大会にて優勝した女傑なのだから当たり前だ。
しかし、やはり何よりも彼女を有名たらしめているのは、凛とした完成度の高い美貌だ。
切れ長の瞳に整った口元は、彼女の厳格さを現しており、相対するだけで緊張感に息を呑む。それでいて、時折見せる笑みのギャッ...
2025-06-12 15:00:00 +0000 UTC
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夜になれば魔界のもの達が闊歩し、暗躍するこの街を一人の美女が歩いていた。
背はスラリと高く、細くしなやかな手脚は風を切り体幹のブレを感じさせない。そこらの男よりも高い背も相まって、モデルと呼称することすら足りないと呼べるだけの堂々たる雰囲気を纏っていた。
だがやはり、特筆すべきなのは常人離れしたその美貌だろう。
切れ長な瞳に、スーパーロングの白髪。まるで研がれた刃の...
2024-11-22 15:00:00 +0000 UTC
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皆さま
いつもご支援いただき、ありがとうございます。
この度実家を出て一人暮らしを始めたため、執筆時間の確保が以前よりも難しくなってしまいました。
そこで、更新スケジュールを今までは隔週火曜日だったものを
13日と23日の二回に変更させていただきます。
これからもどうぞよろしくお願いします
2024-03-31 15:00:00 +0000 UTC
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先日、非公開となった二作品が復活しましたことをご報告します。
なんなんですかね、本当に……
とりあえず同じことが起こらないよう、気をつけますので、どうぞよろしくお願い致します
2024-01-24 01:39:46 +0000 UTC
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皆様、いつもお世話になっております。
この度、一部作品が非公開とされてしまいましたため報告させていただきます。
・淫乱JK・織姫との退廃的な旅行記
・ショタ喰い趣味のマリアさん
百歩譲って下は分かるのですが、正直なところ上は何がダメだったのか理解出来ていません。
こちら、fantiaでは閲覧可能ですので、よろしければそちらを(もしかしたら無料公開するかも……)。
https://fantia.jp/fanclubs/204...
2024-01-16 12:50:56 +0000 UTC
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教育実習生の期間に終わりが近づいてきたトウジは、フラフラと校内を散歩していた。武道系の部活に顔を出すのも楽しいが、むさ苦しい男たちと延々と組み合っているのも疲れてしまう。
だから放課後になり、仕事も一段落した彼が向かうのは、この学校で最も人気のあると言っても良い部屋だ。
「あら、トウジくんじゃな〜い♡ どうかしたの?」
スライド式の扉を開けると、そこには美女がいた。お...
2023-06-26 15:00:00 +0000 UTC
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サクラにとって、高町なのはという女性はフェイトと同様に魅力的で、手の届かない相手だった。栗色のサイドテールに大きな瞳、十代と言っても疑わない可愛らしい美貌も、すれ違う人々を惹きつけた。
そして、白を基調とした制服に身を包んだそのイヤらしく、淫らな曲線を描く肢体は雄の劣情を煽ってくる。フェイトに劣るものの、九十センチを超える巨乳は歩くたびにユサユサ♥と揺れ、腰回りは...
2023-06-05 15:00:00 +0000 UTC
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サクラと交際をすることになってから半月が経った。職場が同じであるということや、交際を知るや否や根掘り葉掘り聞こうとする同僚が若干一名いるということから周囲には伏せているが、フェイトとサクラは付き合いたてのカップルなのだ。
デスクワークを続けながら、フェイトは自然とサクラの姿を目で追ってしまう。同年代にしてはがっしりとした身体つきに、温和そうで優し気な顔立ち。初めて会...
2023-05-22 15:00:00 +0000 UTC
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「お前さんが、巳虎神マトラで合ってるかな?」
一人の青年が欠伸交じりに問いかけた。
未だ十代で、少し長めな髪を後ろで纏めている精悍な顔つきの青年だ。背丈は高く、学生服越しでも分かるほど鍛えられている肉体を持っている。
「あん? なんだお前。あたしに何か用か?」
そんな青年が問いかけた先にいたのは、褐色肌の美少女だ。振り向き様に顔よりも大きな爆乳がドダプンッ♥と揺...
2023-05-15 15:00:00 +0000 UTC
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フェイト・T・ハラオウンは時空管理局執務官として、二十三歳の若さで様々な功績を上げているエリートだ。少し前ならば現場に出向いて数多くの活躍を見せつけていた彼女だが、今ではデスクワークが主流になり、穏やかな勤労の日々を送っている
まさに順風満帆な生活と言えるだろうが、そんな中でも彼女には不安というものがあった。同僚たちから見ればとても些細なことで、むしろ在り来たりなも...
2023-05-08 15:00:00 +0000 UTC
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(こちらの作品の続きに近い作品ですhttps://haruca.fanbox.cc/posts/4107735)
『ヤツら』の襲撃に逢った時、宮本麗は死んだと思った。
孝たちとはぐれてしまい、一人で群れに出くわしてしまった彼女は、健康的な小麦色の肌に汗を垂らし、シャンパンゴールドのロングヘアーを張りつけながら逃げ惑っていた。
九十センチを超えた巨乳を走るたびにユサユサ♥ダップン♥と弾ませながら駆けても、決して...
2023-05-01 15:00:00 +0000 UTC
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山奥の、とある古びた小さな屋敷。ここでは優しく美しい女性が、孤児たちを育てながら静かに暮らしていた。客人など極稀にくる行商人程度しかない。教養と道徳を教えてくれる学び舎の様な屋敷は、夜になれば藤の花の香が焚かれて子供たちを静かな夢の世界へと連れていく。
そんな静かで優しい屋敷の女主人の部屋には、夜になれば誰も入ることは無い。誰よりも遅く起きて子供たちを見守っている...
2023-04-24 15:00:00 +0000 UTC
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「くっ……ふぅ♥ ふぅ……んっ♥ この、離しなさいよ!」
薄暗い部屋。椅子に括りつけられた紅い髪の美少女が声を荒げ、顔よりも大きなGカップの爆乳をドダプンッ♥と弾ませた。釣りがちな大きな瞳には怒りと苛立ち、そして情欲の色が混じっていた。
潤み、頬を紅潮させた美貌は同世代や芸能人と比べても抜きんでており、身体つきまで雌として成熟した凹凸を描いている。
「ふっ♥ ふぅ...
2023-04-17 15:00:00 +0000 UTC
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霞詩子こと、霞ヶ丘詩羽は新担当になった青年、トモキを見て思った。
何だか頼りなさそうな男だ、と。
眼鏡をかけた優男で、善良な笑みを浮かべて話しかけてくる。どこか、初恋の相手を思い出させる風貌だ。新卒ながら優秀なようで、手腕は確かなものを持ち合わせている。穏やかな物腰も言葉使いにも、気が利くところにも詩羽は好印象を持った。
だからこそ、十回目の打ち合わせからは編集部では...
2023-04-10 15:00:00 +0000 UTC
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とある辺境の地。人もろくに寄り付かないような小さな村には、家も一軒しかなく、後は作物を耕す畑で埋まっていた。
その小屋とも呼べる小さな一軒屋からは、毎日のように同種の音が響き渡っている。
“ずちゅ♥ ずりゅりゅ♥ ぎりゅ♥ ずちゅぅ♥ どっちゅんっ♥ パンッ♥ パンパンパンッ♥“
「ひぎっ♥ お゛っほっ♥ ん、ほぉ゛ぉ゛♥ おちんぽ、深いっ♥ ワンちゃんの、お゛...
2023-04-03 15:00:00 +0000 UTC
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ルイスは走っていた。向かう先は姉の居る執務室だ。長女であるバイオレットならば、きっとサテライザーやホーリーの目を覚ましてくれる。息を切らしながら屋敷を走る。使用人たちの訝しむ視線も知ったことではない。
「姉さん、姉さん! 大変なんだ! 話を聞いてくれ!」
乱暴にバイオレットがいる部屋の扉を叩く。急がなければホーリーが来る。そんなホラー映画にも似た恐怖を覚えながらルイ...
2023-03-27 15:00:00 +0000 UTC
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「ゼノビアちゃんって、霊基再臨もさせてもらえねえのかい?」
始まりは、フレンドマスターからのそんな問いかけだった。数値だけで言えば、その頃のゼノビアは最低限の強化だけを施されただけで、あとは良いだろとマスターに放置されていた。
そんな彼女を、フレンドはことあるごとに指名してサポートへと引っ張っている。
「それがどうした。サポートが心許ないと言うのならば他のカルデアか...
2023-03-20 15:00:00 +0000 UTC
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「で、最近の不調はいったいどういうことかしら?」
「い、いや……ジーナさんに話すことじゃ……」
ほぅ、と大人の色気を纏った溜息を吐いたのは、ジーナと呼ばれた妙齢の美女だ。大きさと美しさを両立させた乳肉の谷間を大きく露出し、細いながらも引き締まったウエストや、そこから伸びる巨尻のラインを見せつける衣装は、すれ違うだけで男の股間を熱くさせるだろう。
「そんなわけないでし...
2023-03-13 15:00:00 +0000 UTC
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「くそっ、なんで残ったのがお前なんだよっ!」
そんなことを言いながら、カルデアのマスターは一人のサーヴァントを詰り、自分へと向けられたみっちり♥とした肉厚な尻たぶを引っぱたく。
ホッソリとした括れとは対照的な、硬く鍛えられた筋肉を持つメートル近くの巨尻が僅かに揺れた。
「っ、マスター、そんなことを、言われても……っん」
褐色に染った美しい肌と、筋肉質ながらも女性らしさ...
2023-03-06 15:00:00 +0000 UTC
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“ばっぢゅ♡ ばっぢゅん♡ ぱんっ♡ ずちゅ♡ どちゅん♡ ずりゅりゅ♡ どちゅ♡ ぶっちゅ♡“
「お゛っ♡ お゛っほぉ♡ やめ、ろぉ♡ おぎゅっ♡ イぎゅっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ カリ首、やっばい♡ ヒダが♡ めぐれでるぅ♡ お゛ぎゅ♡ お゛お゛ぉぉ♡ 」
とある国の、とある宿の、とある部屋。狭く薄暗いそこには、雌の野太い喘ぎ声が響き、発情しきった雌の臭いが立...
2023-02-27 15:00:00 +0000 UTC
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「む、武蔵ちゃん! この前は、その、ごめん!」
カルデアの廊下、マスターは星条旗ビキニに身を包んだ英霊、宮本武蔵へと謝罪の言葉をかけていた。
しかし、謝罪を受けた本人である武蔵はと言えば、キョトンとした風に首を傾げている。
「えっと……マスター?ごめんってなんの事か分かんないんだけど?」
凛々しくも可愛らしい武蔵の美貌が疑問に染まる。小首を傾げれば、布面積の低すぎるビ...
2023-02-20 15:00:00 +0000 UTC
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ホーリー・ローズがサテライザーから送られてきた動画を見てしまったのは、全くの偶然だった。ルイス宛ての荷物を整理している中で、彼が恋焦がれる相手の名前を見つけてしまい、一体何が入っているのだろうと興味を持った。
『これが私の気持ちです。受け取ってください』
そんな腹の立つ手紙とともに送られてきたディスク。渡さずに廃棄してしまおうとも考えたが、僅かにどんな内容なのか知ろ...
2023-02-13 15:00:00 +0000 UTC
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夏の浜辺、そこに水着を着た一組の男女がいる。
男は短い髪を逆立て、獰猛な光を宿した瞳が特徴的で、それに見合った鋼のように鍛え上げられたギリシャ彫刻のような肉体を、惜しげも無く晒している。
女性の方は、街中にいれば百人中百人が振り向き、見蕩れるような美少女だ。
大きな蒼の瞳に、赤みがかった白亜の髪を軽く纏めた彼女は、イヤらしく、たわわに実った乳肉をユサユサ♥ダプンッ♥...
2023-02-06 15:00:00 +0000 UTC
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皆様、普段から支援していただきありがとうございます。
FANBOXを初めてから早くも1年と少しを迎えました。
そこで、プランの内容を変更させて頂きます。
・加筆修正プラン(180円)
変更無し。これからも無料公開していたものを規定額で掲載予定
・お試しプラン(300円)
充分な更新が困難なため廃止。2/28の23時に廃止します。
・支援プラン(500円)
変更無し。先行公開し、1ヶ月が経過したものをこち...
2023-02-05 14:43:48 +0000 UTC
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改めて企画参加作品。NTRも含んではいますが、基本的には「変身ヒーローがハーレムを創りながら誰かのために生きる」という作品です。
まず書く上で三つの単語を上げました。
・変身ヒーロー
・婚約破棄された令嬢
・ドスケベハーレム
みたいなところです。一個目が先に書きたいなって思って、三個目が外せないなって感じで始まりました。
ではあと一つ要素を付け足すならばやはりNTRだなと。
そし...
2023-01-27 05:53:53 +0000 UTC
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桃喰リリカには、性的欲求など存在しない。少なくとも彼女自身はそう思っていた。生徒会長の影であり、そうやって生きていくことが正しいことだと思っていた。だが、そんな思いはいとも容易く否定されている。いまこうして、リリカは下腹部から全身を包む甘い熱に犯されているのだ。
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ ん、すんすん♡ はぁ……♡ なんだ、これぇ♡ なんで、ん♡ 私、こんなに♡ ...
2023-01-23 15:00:00 +0000 UTC
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“ばっぢゅ♡ ばっぢゅん♡ ぱんっ♡ ずちゅ♡ どちゅん♡“
「お゛♡ やっばい♡ これ、んぉ゛♡ おちんぽ♡ んぎっ♡ ふぅ♡ お゛ぎゅ♡ おく、潰されて♡ あっついの♡ 奥まできてっ♡ お゛ぉ゛♡ イ、ってしまいそう、ですぅ♡」
独特な灯りで照らされた、派手で甘い臭いのする一室。そこは、弥彦が連れ込まれたラブホテルの中でも一番高い部屋だった。
ベッドのスプリング...
2023-01-16 15:00:00 +0000 UTC
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少し暗い室内。ベッドが一つと、その脇にある灯りだけが見てとれた。人影二つ。
一つは、女性。ブロンドの長い髪をヘアバンドで留め、眼鏡の奥に青い瞳を持った北欧系の美女だ。胸元を大きく開けた露出度の高いドレスを着ており、たわわに実った巨乳にベッドに潰されて歪んだ巨尻、それとは対照的にホッソリと綺麗なラインを描いた括れが魅力的だった。
緊張しているのか、ソワソワとスリットか...
2023-01-09 15:00:00 +0000 UTC
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「はぁ……♡ ん、ふぅ……♡ ふぅ……♡ ダメね……ここ最近、忙しくって……んぁ♡ 溜まって、るぅ……♡」
とあるライブステージ直後の控室。
そこには、小さく熱っぽい声を漏らしながら、みっちり♡とした太腿を擦り合わせる美女、マリア・カデンツァヴナ・イヴの姿があった。
肉厚ながらもシッカリと引き締まり、雌の淫靡な魅力とアーティストとしての芸術性を纏った肢体には、ライブ...
2023-01-02 15:00:00 +0000 UTC
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八百万百は、端的に言ってしまえばお嬢様だ。裕福な家庭で、上等な教育を受けてきた彼女は、個性の面でも様々な応用が効く優秀なものを授かった。そんな人生を歩く中で、百がヒーローを目指すのは至極当然の話だったと言えるだろう。
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ こ、これが、殿方の♡ 壬生狼さんの、男性器……♡ いえ、おちんぽ様♡ あぁん♡ なんて雄臭くて、逞しいんでしょう……♡ も...
2022-11-21 15:00:00 +0000 UTC
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