とある、どこか異国の地。その森深くにある古びた教会に、一人の美しいシスターがいた。
金の長髪、修道服越しでも分かる爆乳、丸々とした尻―――何をとっても他の女性より遥かに美しい典雅のような女性であった。
信心深く、日夜主への祈りを忘れず、自らの住む教会を大切に扱う。
人は彼女を見かけると、誰もがその信心深さに感心し、いくら欲情しようとも、その美しさを汚そうとは思えなかっ...
2025-12-31 15:00:00 +0000 UTC
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そこは、とある地方の旅館。
「到着~」
二組の家族が、その旅館に到着した。
「いこいこ~!」
「わぁい!」
「こら、あんまりはしゃがいで」
「転んじゃうわよ」
二人の子供を追いかけ、二人の母親はやれやれとため息を吐いた。
事の発端は一家の父親たちだ。
同じ会社の同僚であり、仲の良い友人である為、親交を深める意味合いも含めて家族合同による旅行を組んだのである。
父親、母親、...
2025-11-30 15:00:00 +0000 UTC
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そこはどこかの世界の西洋の話。
「ご主人様、紅茶の用意が出来ました」
そこは、とある貴族の屋敷。現在の当主は東の国の人間の血を濃く引き継いだ青年。
その手腕は、小さな領地でありながらかなりの豊かさを誇る土地を築き上げるほどであった。
しかし、そんな彼が最も信頼しているのは二人のメイド。
「ありがとう、ヘレナ」
一人は、金髪をシニヨンヘアにした長身の美女。
凄まじい乳房、...
2025-11-30 15:00:00 +0000 UTC
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時崎と空倉の因縁は、遥か太鼓の昔にまで遡る。
その日、一人の異質な子が生まれた。
男でもあり、女でもある。
時代が時代なだけに忌み子として捨てられたその子供は、しかし捨てられた場所で死ぬことは無かった。
生まれた瞬間から不思議な力が使えたその赤子は、赤ん坊の身でありながら、その不思議な力を以て生きてきた。
そうして、その子供は成長し、それはそれは美しい娘へと成長した...
2025-10-31 15:00:00 +0000 UTC
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そこは、とある街のとある高校―――。
「ゆーいちゃん♡だーいすき~」
「うふふ♡みおちゃん、私も大好きだよ~」
同じ席、同じ椅子に座り、これでもかとイチャイチャといちゃつく女子二人がいた。
「結と澪、二人とも相変わらず仲良しだよねぇ」
「ほんと、うらやましい・・・」
「ちょっと男子~何前かがみになってんの~?」
彼女たちは、この学園でも有名な同性カップル。
どこにいても所...
2025-10-31 15:00:00 +0000 UTC
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時は20XX年。
少子高齢化に伴い、日本では政府が交付した新たな法律によってAIによるマッチングシステムによって、遺伝子的相性の良い相手と結婚し合う事となった未来。
菱野優斗は二十歳の大学生でありながら低身長、童顔という要素から中学生、最悪小学生と間違われる事が多いショタ属性満載がコンプレックスの男性である。
しかし、そんな属性を抱えていても、例にもれず国のAIマッチングシス...
2025-09-30 15:00:00 +0000 UTC
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それは、とあるファミリーレストランでの事だった。
その日、『新見凪咲』は、一人だけで食事をしていた。
理由は、とりあえずファミレスの料理が食べたかったからとしか言いようがない。
大学生活を真面目に目立たず過ごしてきたが故に、弾にはこういう息抜きをしようというのが目的であった。
そんな中で、ウェイトレスから相席は良いかという質問がやってきた。
凪咲はそれに「いいですよ」と...
2025-08-31 15:00:00 +0000 UTC
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―――ここはどこかのファンタジー世界。
その世界のとある地域に、二つの一族が終わりのない戦いを繰り広げていた。
理由は数千年にも及ぶ戦いの末、忘れ去られ、それでも積もり積もった憎しみが戦いを終わらせず、血で血を洗い、策略が飛び交う凄惨な戦いが続いていた。
その戦いに終止符を打つべく、一方の一族が打ち出したのは、相手の一族を殲滅することの出来る一騎当千の『戦士』を作...
2025-07-31 15:00:00 +0000 UTC
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とある街に、それはそれは美しい人妻がいた。
それは二人おり、美貌、肉体、何をとっても、その町で一番と豪語されるほどの女であり、そんな女を娶った男には、男女問わず、嫉妬と羨望という名の賞賛を浴びせられる程であった。
一方、花上友奈。
美しく日本人らしい黒髪を持つ長髪の女性であり、その立ち振る舞いはまさに大和撫子の名をほしいままにするだろう程であった。
何より、その爆乳と...
2025-06-30 15:00:00 +0000 UTC
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佳音と裕美の関係は、もはや修復不可能なほどにまで拗れてしまった。
一回目の佳音の勝利から始まり、二度目の勝負にて、死闘の末、裕美が勝った事によって、二人の戦績は一勝一敗。
しかし、どちらもその一回で終わるはずだった二人の兄を賭けた戦いは、いよいよ泥沼に入ろうとしていた。
というのも、妹たちの心を知ってしまった兄である弘人は、その責任感から言い寄る二人を振り払うことが...
2025-05-31 15:00:00 +0000 UTC
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遥か彼方の未来にて、宇宙進出を成功させ、銀河外へとその生息圏を広げることに成功した人類による、宇宙開拓が当たり前となった世界。
様々な星が開拓され、それ故に、多くの人種が様々な星に存在する世界。
そのとある惑星にて、ある傭兵が活動していた。
その傭兵は、ただの個人でその星で起きていた戦争の戦局を変えるほどの力の持ち、いかなる状況、あらゆる戦力差をもってしても必ず勝利...
2025-04-30 15:00:00 +0000 UTC
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とある高校にある新体操部にて―――。
「綾瀬さんの演技、少し足の伸ばしが悪かったんじゃありませんか?」
「いいえ、三角さんの演技の際、ジャンプの飛距離が足りなかったと思うのですが?」
二人の部員が、練習を見ていた顧問に詰め寄りながら言い争っていた。
この二人は、同時期に入部した同期であり同年代。
そして、体格も演技の質も似通っている為、よく比べられる事もあり、部活外に...
2025-04-06 15:00:00 +0000 UTC
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いつかの日に、二人のギャルがいた。
髪を染め、クラブで働いて、そしていつか運命の相手と結婚して幸せな家庭を築く。
そんな、未来を思い描いていた二人は今―――その理想とは真逆の生活を送っていた。
パァンッ!!
「ひぃんっ!?」
「ほらほらもっと鳴きなさいよぉ、ねえ?」
ワンルームの粗悪なマンションで、ほぼ全裸も同然の姿で、首輪をつけられ、犬のように四つん這いで虐げられ...
2025-03-31 15:00:00 +0000 UTC
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今回は色々と時間が無かったので、ちょっとした小話をいくつか作ってみました
『とある満員電車の中で』
ある日ある日の電車の中で。
ある時間に通っている電車のとある一両は、ほとんどの駅で扉が改札に繋がる階段や道の目の前に止まる為に、数多くの通勤者が好んで使う為、凄まじい密度の満員電車となる。
それ故に、多少、痴漢だったりの犯罪が起こる事も少なくはない。
しかし、彼女たち...
2025-02-28 15:00:00 +0000 UTC
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そんなわけでまずは先着12名、リクエストプランに加入している方のみに絞ってリクエストを募ろうと思います。
よろしくお願いいたします。
2025-01-31 15:00:00 +0000 UTC
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どうも明けましておめでとうございます。
挨拶が非常に遅れて申し訳ありません。
リアルの方が色々と忙しく、何かとどうするかと書く事が出来ませんでしたァ!
そんなわけで今年の自分の活動なのですが、今年は自身にとって色々と変わるまさに転換期ともいえる年度でありまして、活動の方に支障をきたす恐れがあります。
ですので、今年のリクエストは先着制に...
2025-01-31 15:00:00 +0000 UTC
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「あー最悪、なんでアンタと一緒に行かなきゃなんないわけ?」
「それはこっちのセリフだし。ったく、強制じゃなけりゃ帰ってるんだけど」
とある山奥で、二人の巫女がすごすごと山道を歩いていた。
しかし、冬場らしいあったかいデザインの巫女服に似合わないネイルに化粧など、まさに『ギャル』みたいな見た目であり、何故この二人が真夜中の山道を歩いているのか見る人がいれば不思議に思う...
2025-01-31 15:00:00 +0000 UTC
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その日、麗奈と希美は『エイレイテュイア』と呼ばれる薬を手に入れていた。
それは、女性同士の性交によって女性を妊娠させる事の出来る画期的な薬品であり、これからの人類の在り方を変えるであろう薬品だった。
ただし、ものがものなだけに生産数は非常に少なく、世界が動くほどの金を動員しなければならないほど希少な素材を使って創り出されるため、それが世に出回る事は全くと言って良い程...
2024-12-31 15:00:00 +0000 UTC
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異世界からモンスター娘が攻め込んでくるような世界にて、
その精気を狙って襲い掛かるモンスター娘から人々を守るため、日夜魔法少女たちが奮闘しているような世界である。
その世界の町の一つに、魔法少女が三人存在していた。
「いぐっいぐぅぅううぅう!!?」
「アハハ♡こんな手マンで呆気なくイっちゃうなんて、ホントにざぁこ♡だね♡」
金髪のツインテールを持ち、身長に対して異様な...
2024-12-31 15:00:00 +0000 UTC
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特に語る事もないんですが、この一年は、リアルの方でアホみたいに忙しかったので来年はもう少し楽したいですね。
といっても、一月中もまだまだ忙しくなりそうなんですが。
そんな訳で、来年もどうぞよろしくお願いします。
来年は巳年みたいですので、みなさんの懐事情が温まる事を切に願います。
2024-12-31 14:42:12 +0000 UTC
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―――気付けば、何故かそこは何もない部屋だった。
「どこ・・・ここ・・・?」
麻耶は、真っ白な壁と天井、黒いマットの敷かれた空間で目が覚める。
「それに、どうして裸・・・」
「知らないわよそんな事・・・」
麻耶の言葉に応えたのは、同じ部屋に放り込まれた憐れな境遇の少女『麗奈』である。
二人とも、顔や髪型は違えど体付きは妙に似ている二人である。
どうしてこんな事になった...
2024-11-30 15:00:00 +0000 UTC
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ルスガミア帝国―――
その国にはとある戦士団が幅を利かせていた。
その戦士団による活躍は凄まじく、国の脅威となる魔物の討伐などを任され、そして必ず全員生還するという凄まじい戦果を叩き出し続けていた。
しかしその戦士団にはとある特徴があった。
それは、所属する戦士全員が『ふたなり』であるという事だった。
女の体に男の逸物。
それ故かその肉体は強靭そのもの。だからといっ...
2024-11-30 15:00:00 +0000 UTC
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―――とある、富裕層が暮らすマンション、その一角にて。
「おっ♡・・・も、もうげんかいじゃっ、ないのかしら・・・?」
「んっ♡・・・そ、それはっそっちじゃ、ないのかしら・・・?」
「我慢してるくせにっ!」
「我慢してるのはどっち!?」
ずちゅっ
「「おおぉおっ♡♡♡」」
その寝室には、二人の女性がいた。
しかし、だからといって仲良く寝ている、という訳ではなかった。
その股...
2024-11-30 15:00:00 +0000 UTC
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―――20XX年。某SNS『BIX』上に、人気沸騰中の二人の裏アカ女子がいた。
ショートカットの黒髪、だゆんとしたKカップの爆乳、むちむちとした身体。
些細な違いがあるとすれば、一方はボブカットであり、一方はウルフカット気味なショートカット。そしてJカップの爆乳。
顔は黒いマスクで半分隠されているが、その肉体とエロい動き、何より言動とえげつのないオナニーと自撮り写真で数多くの男ども...
2024-10-31 15:00:00 +0000 UTC
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とある月明かりの夜。
そこはどこかの大陸のどこかの地域のどこかの深い森林の中。
そこで、丁度月明かりの差し込む草原にて、二つの影が向かい合っていた。
それは人のようで、しかし同時に狼のようでもあった。
黒の髪、黒の瞳。しかし人と違うのは耳のあるべき位置に耳が無く、逆に狼にあるべき位置に耳がある事。
ゆらゆらと腰で揺れるのはふさふさの黒の尻尾。
手と足は黒の毛で覆われ、...
2024-10-31 15:00:00 +0000 UTC
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―――それはどこかの異世界の話。
物語に出てくる剣と魔法のファンタジーの世界である。
そのとある森の中、そこに拠点を構え工房を拵えている魔女がいた。
彼女の名は、『レイリィ・ボルシャック』。
長い黒の髪に、病的なまでに白い肌。そして血のように真っ赤な瞳を持ち、豊満な爆乳に反して骨が見せるほど痩せこけたアンバランスましましな体を持つ残念美人な女性である。
「おほぉ♡...
2024-09-30 15:00:00 +0000 UTC
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それはどこかの町の小学校の事―――
「「「あなたたちですわね!!お母様のお手を煩わせている女の娘たちというのは!」」」
そこに、三人の少女がいた。
「ふん、お母様の言う通り、下賤なものらしいいやらしい見た目ですわね」
一人は湯堂友香梨の娘である湯堂友希《ゆき》。
母と同じ黒髪を、同じように二つ結びにした少女である。
「ふん、下賤なものらしい雑な見た目ですわね。お母様...
2024-09-30 15:00:00 +0000 UTC
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時代は血風吹き荒れる戦国の世。
数多くの男たちが天下を取るべく、日夜争いごとに身を投じていた戦乱の時代。
あまりにも凄惨な殺し合いが長く続いた為に、戦争に出た男性の数が激減。兵力はもちろん、米などの食料を作る百姓などの数が減り、力仕事の出来る男手が足りなくなってしまったのである。
このままでは、天下統一どころか、天下そのものが滅びてしまう。
それを危惧した朝廷は、こ...
2024-08-31 15:00:00 +0000 UTC
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―――どこか遠い未来の話。
『―――外部からのサイバー攻撃を検知』
技術の高度発達により、あらゆる場面に電脳的技術が採用され、多くの物事が電子の世界でやり取りされる世界にて。
物理的攻撃が価値の無いものとなり、電脳的攻撃が主流となった為に、戦争の形が現実での殺し合いから仮想での奪い合いに変化したために、ありとあらゆる国による、あらゆる電脳戦が日夜行われている。
『...
2024-08-31 15:00:00 +0000 UTC
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「あ、みくちゃんおはよー」
「おはよーめいちゃん」
みくとめい。巷ではちょっと噂になっている仲良し二人組の小学生である。
彼女たちに知識はないが常に恋人繋ぎで投稿路を歩く幼い二人。
夏場故の半袖姿。その肌を密着させ、可愛い笑顔を振りまく二人の美少女は、その関係を断つのも憚れるほどあまりにも仲良かった。
みくは黒髪のロングヘア。めいもまた茶髪のロングヘア。髪が長いために...
2024-08-01 09:00:00 +0000 UTC
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