「あ゛〜ムラムラするな〜……。」
ベッドに転がりながらポツリと呟く。性欲増し増しの大学生である俺……ユウヒはとにかくエロいことが好きである。
使い込みすぎて赤黒くなったグロちんぽを取り出し、ゆるゆると大きな手を上下に動かす。
「ん〜……何か、これじゃないというか。もっと刺激的なのがいいんだよなぁ。はぁ。」
巨根すぎる上に、体格も良すぎるので女性には受け止められないと...
2024-11-17 15:00:01 +0000 UTC
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「あ、ハルトくん!あのね、課題のここなんだけど、わかんなくてね。だから、教えて欲しいなぁ。」
「ミ、ミスズくん⁉︎も、勿論だよ!」
「やったぁ♡ハルトくんって頼りになるよね〜。この部分を教えて欲しくて〜……。」
「ち、ちちち近いよミスズくん⁉︎そ、それにその……お、おっぱいが……」
ここの講義室は今の時間空いていると思い、扉を開こうとした。しかし、話し声が聞こえたの...
2024-11-13 15:53:20 +0000 UTC
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「じゃ、いってきまーす!毎回のことだけど、昼は2人で適当にお願いね〜。」
「うん、いってらっしゃい。頑張ってね。」
パタン、と扉が閉まるのを確認してから鍵をかける。そして、もうミノリ……僕の妻が戻ってこないか少しだけ玄関で待つ。
……よし、行ったみたいだな。僕はそのまま2階に上がり、お義父さんの部屋の前に立つ。
ミノリは毎週末友達と一緒にジムに通っており、大体はそのまま...
2024-11-09 09:00:00 +0000 UTC
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「う〜、お金ない……お金欲しいよぉ〜……。」
俺はサークルの飲み会でそう呟いた。最近20歳になって酒が解禁され、ガブガブ飲み歩くせいで一気に出費が増えた。
まあ、楽しいからいーんだけどなぁ〜。
「何、お前金欲しいの?」
「あ、しぇんぱーい!」
「サークルの金で飲んでるとはいえ、飲み過ぎだろ……。」
「んぁ?」
「……実は、お前にいい話があるんだよ。金がたんまり手に入る、い...
2024-11-03 13:41:10 +0000 UTC
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11月から、ヤコウガイプラン・ホラガイプランの方向けに月3〜4本ほどR18後日談小説を追加で書こうと思います。
文字数は3000から5000字ほどの予定です。
後日談を書く小説については、主にpixivにあげている無料公開のものにしたいと考えています。よろしくお願いします。
2024-10-30 15:00:00 +0000 UTC
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10月のご支援ありがとうございました!pixivの方では投稿数が100本を超えることができました。それも皆さんのご支援があってこそです。本当にモチベが上がっています。ありがとうございます。
今月はハロウィンがあるなーと思い、ちまちまとBOOTH販売に向けて小説を書いていたのですが、恐らくこれがアップされるときにはまだ出ていないと思います。11月1日までには販売を開始したいと思いま...
2024-10-30 15:00:00 +0000 UTC
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「どうせ、もう僕なんて価値がないんだ……。もう、じゃなくてずっとないよね……。早く飛び降りて、楽になろう……。」
僕は会社のビルの屋上に立っていた。10月の終わりということもあって、涼しい風が僕の肌を撫でる。
下を見ると、ハロウィンだからかコスプレをしながら練り歩いている人たちが大勢いた。
……羨ましいなぁ。僕だって本当は、あんなふうに笑い合うことができたはずなのに。
...
2024-10-30 15:00:00 +0000 UTC
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「貰っちゃいなよ。誰も見てないしさー。それで、美味しいもの食べようぜ!!」
「ダメですよ。交番に届けるべきです。」
「あ゛⁇クソ天使が。」
「誰がクソ天使ですか。やはり、悪魔は下品ですね。ねぇ?」
「……。」
「おいおい……この人間、さっきから全く喋らないぞ。動きもしないし。もしかして、お前何かしたんじゃないだろうな?俺に傾きそうだったからって、人間を操作するのは違反...
2024-10-27 15:00:06 +0000 UTC
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「ナナセ〜!放課後、一緒に部活いこーぜ!」
「ナナセ♪ここおーしえて!」
「星野〜、さっき廊下で可愛い女の子が呼んでたぜ!」
星野ナナセ。両親にこの顔で産んでもらったおかげで、昔から不自由はなかった。
顔だけで見てほしくなくて、勉強もスポーツも頑張った。才能なのか努力なのか。ちゃんと俺自身で前に進めていたのかは分からなかったが、結果はすぐに現れた。
今は容姿能力、性格...
2024-10-25 11:51:09 +0000 UTC
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(あ、またあの人いる……!)
僕は小さな図書館で司書をしている。
小さいのもあってあんまりこの図書館に来る人はいない。せいぜい新聞を読みにくるおじいさんおばあさんぐらいだ。
ちょっと前まではそうだったんだけど……。
最近、この古めかしい図書館には似合わなさすぎるイケメンが来るようになったのだ。
髪は暗めの青色で、ファッションは毎回個性的。この人にしか似合わないのではない...
2024-10-20 14:37:17 +0000 UTC
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「ただいま〜」
「にゃあ〜ん♡」
俺が家に帰ると、とたとたと歩いてくる黒猫。しゃがむと、甘い声を出しながら体に擦り寄ってくる。
「クロ、今日もいい子にしてたか?」
「んにゃ〜♡」
うちの猫は言葉が分かるのか、話しかけると返事をしてくれる。うちのクロが世界で1番可愛いくて賢いに違いない!!
クロは元々捨て猫だった。よくあるベタなやつ、と言えばそうなのだが……。
雨の日に外...
2024-10-18 15:13:58 +0000 UTC
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「放課後あそぼーぜ!!俺、いい場所見つけたんだよ!!」
「シュウヤの言ういい場所っていっつもいい場所じゃないよね。」
「言えてる〜!前も怖いで有名な爺さんの盆栽の鉢ぶっ壊したもんね。」
俺たちは小学生◯年生で、いつも3人で遊んでいる仲良しお調子者たちだ。
「おーおー!バレたらしょうがねぇ!なんかよー、前ばあちゃんが言ってた場所なんだけどさ。お化けが封印されてるらしいん...
2024-10-12 14:00:12 +0000 UTC
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僕とアキラくんは家が近所だったので昔からよく遊んでいた。年は8歳離れてるんだけどね。
だから、実際は遊んでいたというより面倒を見ていたに近いのかな?
アキラくんの両親が旅行に行っちゃったときは、アキラくんの家にお泊まりしたこともある。
寂しがってるかなと少し身構えたがそんなことはなく、むしろ僕と遊べて楽しいと無邪気に言ってくれた。
僕は同級生とはあまり仲良くなかったか...
2024-10-11 13:45:40 +0000 UTC
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「今月の売り上げ1位は…須崎。先月に続いてだな。これからもよろしく頼むぞ。」
「はい。ありがとうございます。」
名前を呼ばれた須崎リョウは、全く喜びの表情を見せることなく淡々と話す。
気に食わないっ…気に食わないぞっ…!!その前は俺の天下だったのにっ!こいつが異動してきてから、2ヶ月連続で俺は2位だ。
まだまだ若い後輩の癖にぃ…!女性社員の目も釘付けにしていて本当にムカ...
2024-10-06 11:40:09 +0000 UTC
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「サヤちゃーん!お迎えきたよ〜!」
「はーい!あ、叔父さん!」
ヨタヨタと歩いてくる俺の兄の子ども。独身の俺は2人が忙しいときによく保育所に迎えにきているのだ。
勿論兄やこの子を想ってこうして迎えにきてるわけだが。ノリノリで迎えにきている最大の理由は…
「今日はトウリさんなんですね。サヤちゃん、今日も元気いっぱいでしたよ〜。お友達と楽しそうにおままごとしてました。」
...
2024-10-03 10:50:10 +0000 UTC
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9月のご支援ありがとうございました!今月は1週休んでしまって申し訳なかったです💦しかし、たくさんのお題を投げていただいたおかげで満足のいく創作活動ができました。投げてくださった方も、読んでくださった方もありがとうございます。
休んだ影響もあって今月はあまり季節感のないお話ばかりになっちゃいました。でも、気温的に9月は完全に夏でしたよね。最近やっと少し涼しくなっ...
2024-09-29 15:00:00 +0000 UTC
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高校生の俺には今とても好きな人がいる。両思いイチャイチャしたい!と最初は思っていたのだが。
目で追いまくっているうちにどんどん気持ちが膨らんでしまって、俺だけ見て、俺だけを感じてほしいと思うようになってしまった。
青春真っ只中の高校生とは思えないぐらいのドロドロとした感情に自分でも不思議な感じだ。
でも、そいつを見るたびにどうしようもなく欲しくなってしまう。
あ!俺...
2024-09-29 11:10:11 +0000 UTC
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「おめでとうございます♪貴方はこのプログラムを受ける権利を見事獲得致しました!」
「は?」
俺、さっきまで普通に友達と家にいて…。何だここ?こいつは誰だ。何故か俺は椅子に座っていた。
立ちあがろうとすると、足が固定されていることに気づいた。そのせいで、股を広げた体勢になっている。
ついでに腕も椅子に縛り付けられていて、俺は全く身動きがとれない状況だった。
その上全裸だ...
2024-09-27 11:10:03 +0000 UTC
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「はーっ…。今回のやつも弱すぎて話にならなかったな。」
「だねー。」
「で、お前はいつまでついてくるんだよ。早く帰れや。」
目の前にいる男はこの辺では名の知れた不良……リュウヘイだ。よく喧嘩をふっかけられているが、1人で全てを薙ぎ払っている。
俺は高校になってからこいつと出会って、よく一緒にいるんだけど……。そのせいで俺まで不良扱いされている上に勝手に右腕ポジになって...
2024-09-22 13:31:01 +0000 UTC
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「この村から絶対にでちゃダメよ。」
僕は耳にタコができるぐらいこの言葉を聞かされ続けて育った。
この村は小さい村で、全員顔見知りなぐらいだ。そして、村の外の者は絶対に通さない。
外は人を惑わすもので溢れているんだって。そんなこと言われたって正直ピンとこない。
特に、「鬼」には気をつけなさいと言われた。この村から出ると加護がなくなって鬼に食べられちゃうんだ。
そんな変な...
2024-09-19 09:00:00 +0000 UTC
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俺はその辺の平凡な高校生だ。何の特技もなく、才能もない。全てが平均だ。
たまにそれは羨ましいことだという人がいるが、俺はそうは思わない。
平均的な人生なんてつまんないよ本当。おかげで俺はなろう系の漫画やアニメを見ては自己嫌悪に陥る生活を送っている。
例えば、あいつみたいになれたら人生楽しいんだろうな…。
俺は視線を騒いでる男女グループに移す。
その中には一際目立つ体格...
2024-09-17 03:00:00 +0000 UTC
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「あれー?こんなところにお風呂あったんだ!!」
僕は今日隣町に買い物に来ていたのだが、その帰り道にいい感じの銭湯を見つけた。
昔風っていうのかな…?木造で落ち着いた雰囲気だ。買い物といっても食材とかではなく靴を探しに来ただけなので、入っていっても問題ないよね。
こういう出会いは大事にしないとねー!!
着替えは…下着だけコンビニで買おうかな。
それからしばらくして、僕...
2024-09-15 14:30:01 +0000 UTC
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「街を荒らすのはやめろ!!」
「もうヒーロー様のご登場か。毎度ご苦労なこった。」
俺は街を守るためにヒーロー活動をしている。各地区ごとにチームを組んでヒーロー組織を形成しているのだが…。
年々悪に染まる人間が多くて、ヴィランの数が多くなってしまいなかなか成敗できないでいる。
「お前らもこっちにくればいいのに。人の為に頑張って何になるんだ?その守った人はヴィランに堕ち...
2024-09-12 14:15:03 +0000 UTC
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ご無沙汰しております!みなさんいかがお過ごしでしょうか。貝野です。
投稿は本日から再開したいと思っております。
本当は火曜から再開したかったのですが…!実はその日に倒れてしまいまして💦
でも今はもう大丈夫なので、今日から投稿できると思います!!
じゃんじゃん書いていきますので引き続きよろしくお願いします💪
2024-09-11 15:00:00 +0000 UTC
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9月の第1週目のことでお知らせがあります!貝野は9月8日まで忙しく、小説を書く時間が取れそうにありません。
そのため、第1週目の投稿はありません。申し訳ないです。
その代わり、第2週目、3週目は週2〜3投稿にします!
なので、月単位で見ると投稿量は変わりません。損をすることはないのでどうかお許しください🙇♀️
それまでにお題箱にたくさんのお題を投げつけて置いて...
2024-08-31 15:00:00 +0000 UTC
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「ミヤビさん。資料できました。」
「あぁ、助かるよ。……うん、よくできてる。……あっ。」
資料の束の1番後ろに付箋が貼ってあった。俺はそれを見て体が熱くなるのを感じる。
「それでは『よろしくお願いします』ね。」
このよろしくは、資料の事ではないと知っている。正確には資料のことだけではない、だろうか。
クスリと笑って立ち去る男…東條レオンは今年新卒で入ってきた新人社員だ...
2024-08-31 13:55:01 +0000 UTC
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8月のご支援ありがとうございました。
まだ開設して2ヶ月あまりなのですが、思った何倍もご支援していただいていてありがたい限りです。
今月はお祭りや肝試しなど、季節ものもしっかりかけて満足しています。お題箱も活用していただけて嬉しいです。
また、ギリギリになりましたが何とか8月中にBOOTHでの販売が実現できました。初めての試みだったので、だいぶ苦戦しました笑
8...
2024-08-29 15:00:00 +0000 UTC
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「セリノさん、良い加減こういう系の仕事受けてくださいよ!絶対もっと売れるようになりますから!ね?」
「嫌です。そういう露出ありのモデルはしないと初めに合意しましたよね?」
「そうですが…!」
俺はセリノという名前でモデル活動をしている。若手モデルでは知名度は高い方だと思う。
でも、この会社はこれでは満足していないらしい。俺をトップモデルにする為に色んな仕事を取ってく...
2024-08-29 14:47:52 +0000 UTC
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「んぅ〜…。おしっこ…。」
僕は夜にトイレに行きたくなって目が覚めた。僕は最近お父さんとお母さんと別の部屋で寝るようになった。もうすぐ10歳なんだからいい加減1人で寝なさいって。
「……んぁ…あ……」
何だか寝室から声がする…?
僕は微かに開いているドアから顔を覗かせた。見ると、ベッドの上でお父さんとお母さんが裸で何かしていた。
もう夜なのに何をしているんだろう?お母さん...
2024-08-24 12:15:08 +0000 UTC
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「ぎゃあァァァァ⁈無理無理無理無理!!ぜっっったいなんかいる!!」
「わぁぁぁァァァァァ!お前らなぁ⁈こんな怖いとこ無理に決まってんだろ⁈」
「だよなだよな!!さっすが俺のマイメン!リュウタ、逃げるぞ!」
「タツミ…!あぁ!こんなところに長居したら呪われそうだ!早く帰ろう!」
ある夜、俺たちは4人で地元屈指の心霊スポットで肝試しをしにきていた。
俺とリュウタは幽霊とか...
2024-08-19 15:07:43 +0000 UTC
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