「おはよう」
「んっ……おはようございます……」
目を覚ました俺はベッドの隅に繋がれた手と、俺を起こした魔女の姿を見て自分が囚われの見になっていたことを思い出す。
しかもただ囚われているだけではない。一糸まとわぬ格好で過ごさせられ、大きく膨らんだおっぱいも常に湿っているおまんこも丸見えになっている。
「あの、せめて寝る時ぐらいは拘束を解いていただけませんか?」
「だ...
2024-12-14 02:50:30 +0000 UTC
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「ただいま~」
学校から帰ってきた俺はいつものように家に帰ると、リビングに置いてある由香里のスマホを手に取る。
そしてその画面を10秒ほどじっと見つめた。
「~~~っ!」
その瞬間、私は何かから解放されたようなすっきりした気持ちになる。やっぱり家に帰ったらこれをしないと落ち着かない。
そしてすぐに自分の部屋に向かう。
自室のクローゼットを開けると、そこにはいつも...
2024-12-07 01:49:42 +0000 UTC
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「はぁ……」
スライムとの戦いの翌朝、俺は学校の机の上で突っ伏していた。魔物と戦ったせいか、その後の茉優との行為のせいなのか、一晩寝ても何となく疲れが残っていた。
「大丈夫?」
「清水……」
俺に声をかけてくれたのは清水というクラスメイトだった。彼女とは今年初めてクラスが一緒になったが、その時俺が嵌まっていた“モンスター・ハンティング”を彼女もプレイしていた縁で話...
2024-12-01 23:30:12 +0000 UTC
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「えー、今日はクラスのみんなに重大発表があります。入って、根倉君、いえ根倉さん」
「はい……」
先生の言葉に俺は覚悟を決める。
これから入るのは今まで毎日通っていた学校の教室だというのに、今日は違う国の学校に来た時よりも緊張する。なぜなら、教室はいつもと同じでも俺の方が変わり果ててしまったからだった。
一歩足を踏み出すだけで短いスカートがひらひらと揺れる。男子の...
2024-11-29 23:39:47 +0000 UTC
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「はぁ、疲れた……」
会社を出た俺はがっくりと肩を落とす。
今日は取引先が突然倒産し、ずっとその後処理に追われていた。うちに支払われるはずだった資金を回収できなければうちまで大変なことになってしまうという危機だったが、社員たちがいる手前動揺を見せることも出来ず、ずっと気を張っていたのが終わり、一気に疲れが押し寄せる。
とはいえ今日一日で片がつくはずもなく、今後し...
2024-11-23 00:22:30 +0000 UTC
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結局、俺はあれからもアキと一緒に『ファンタジア・ノヴァ』のプレイを続けた。アキは俺と一緒の時以外にも結構プレイしているらしく、様々な攻略情報を教えてくれたり、強い装備やアイテムをくれたりする。おかげで俺は本来の自分のレベルでは勝てないような強敵と戦うことが出来て、充実したゲームライフを送っていた。
「今日はどこに行く?」
「実はそろそろ隠しダンジョンに行けるんじゃ...
2024-11-16 01:21:54 +0000 UTC
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「とりあえず、言いたいことは山ほどあるけどまずはあなたの正体を教えてもらえるかしら」
「くっ……♡ お、お前たちに言うことなんかっ……あ“ぁ”っ“♡♡」
毅然とした態度をとろうにも、しゃべるだけで膣内に深く突き刺さった凶悪なディルドが中で擦れ、そのたびに嬌声が漏れてしまう。
「ふ~ん? まあいいわ、実はここにはいわゆる自白剤みたいなものもあってね。最初にこの学園を...
2024-11-13 02:25:47 +0000 UTC
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ブブブブッ……
「んんっ♡」
おまんこに挿れられた”目覚まし“の振動であたしは目を覚ます。
(そうだ、俺はラブドールとして売られたんだった……。はぁ、またあんな一日が始まると思うと目を覚ましたくない)
目を開けると今日もご主人様はだらしない寝相で眠っていた。ゆったりとしたパジャマの胸元はだらしなく開き、たわわな胸が丸出しになっている。
(こんなにエロい人に買われたの...
2024-11-09 01:09:15 +0000 UTC
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「……という訳で今日から女子になりました瀬島希です。よ、よろしくお願いします……」
「え、すごいかわいい!」「きゃ~!」「本当にあの瀬島か!?」「え、私よりスタイルいいんだけど!?」
クラスメイトたちの前で挨拶をした瞬間、教室が大騒動になってしまう。性別が変わっただけでここまで反応が変わるなんて、と思ったけど俺の方も性別が変わるだけでここまで皆の前に立つのが恥ずか...
2024-11-02 01:56:01 +0000 UTC
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「ヘレンさん、ここに埃が残っています」
「す、すみません」
あれから、僕は新人メイドとして普通に働かされていた。メイド長以外はそのことを知らないし、アンリも僕のことをただの新人だと思っているのだろう、最初はおどおどしていたが数日もすると慣れてきたのか言葉に容赦がなくなってくる。
「あの、前にも角まできちんと拭いてくださいって言いましたよね?」
「はい、すみません」
...
2024-10-26 01:10:26 +0000 UTC
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『はぁ、はぁ♡ マスター、あたしもうだめっ♡ さっきの戦いのせいで身体が火照って火照って仕方ないのぉ♡ だから……』
「やっぱりただのエロゲーじゃねえか!」
前回、茉優のソシャゲアプリで無理矢理魔法少女に変身させられてゴブリンと戦い、淫紋を装備させられて勝利したもののエッチなことをされてから数日後。
俺は茉優がプレイしていたソシャゲ“センシティブ・ウィッチーズ”...
2024-10-23 00:29:25 +0000 UTC
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「まさか平日の夕方まで呼ばれるなんて……」
春原のマンションに、今日は一人でやってきた俺は緊張と期待で思わずどきどきしてしまう。。
あれから彼女とは何度も“マッチング”した。そして制服のままデートさせられたり(すごく恥ずかしかった)、女の子らしいフリフリの服を着せられてエッチなことをされたり、ラブホテルに連れ込まれてエッチなことをされたり、色々なことがあった。おか...
2024-10-19 01:02:32 +0000 UTC
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「あ、あのっ、ほ、本当に行くの?」
「そうよ。元はと言えば誰かさんがケーキとワインを勝手に食べちゃったのが悪いんだから」
「っ……♡」
その後、老婆の家で倒れた俺は猟師の家に連れていかれた。今も二つの穴にはディルドとバイブが挿入されていて、元の姿に戻ることは出来ない。
そして猟師はそんな俺に赤ずきんとして、前回俺が食べてしまったケーキとワインをもう一度届けるよう言...
2024-10-12 01:03:22 +0000 UTC
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あれから数日が経った。俺は毎朝エリーナに売る用のミルクを搾られ、夜は商売とは無関係に何度もイかされ、ミルクをたっぷりと吸われた。
エリーナは元々明るく人見知りしない性格だったおかげか、「乳母神の加護を得たミルク」といういかにも怪しげなものをちゃんと村人に売りさばいてくれているようで、生活は意外とうまくいっていた。
一番当惑したのはこの暮らしを続けていると暇な時...
2024-10-05 01:57:44 +0000 UTC
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主任との連絡がばれて恐ろしい罰を受けてから数日。
ようやく待ちに待った"超査"突入の予定日が到来した。このまま学園での生活を続けていれば“魅了”対策の薬がきれ、身体だけでなく精神も他の生徒たちのように堕ちてしまうだろう。それに今であれば今年の編入生は“魅了”さえ解ければ普通の女子に戻れるかもしれない。俺は思わず悠里の顔を思い浮かべてしまう。そう言う意味では本当にぎ...
2024-10-02 04:53:23 +0000 UTC
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「おはよう」
「おはよう、小川さん……ひゃうっ!?」
むにっ♡
挨拶をした瞬間、小川さんは俺の胸に手を触れる。
そして周囲に人がいないのを確認すると、さらに手に力をこめた。
「いっ、いきなり何するのっ……? んっ♡」
「はぁ~、今日も橘さんのおっぱい大きくて癒される~」
「いや、癒されるじゃなくてっ、んっ、あぅっ♡」
「あれ、もしかして大きいだけじゃなくて感じやすい...
2024-09-28 02:49:38 +0000 UTC
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「おはよう~」
「お、おはよ……」
翌朝。いつものように元気よく起きてくる悠里とは対照的に、例の罰がある俺は気が重い。もぞもぞとベッドから這い出して制服に着替えながら俺は仕方なく切り出す。
「あの、昨日の罰のことなんだけど、出来れば……」
お手柔らかに、と言う前にローターを持った悠里が振り向く。
「うん、凌ちゃんがきちんと反省してるって示せるように私頑張るね?」
...
2024-09-27 02:46:22 +0000 UTC
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「はぁ、何でイリアがこんなことしなくちゃいけないの?」
館の掃除をしながら愚痴を言おうとしても勝手に女の子言葉に変換されてしまい、俺は余計に落ち込んでしまう。
現在俺は魔女に命じられた館の一角でやる気なく箒を動かしていた。俺の身体は彼女の命令には逆らえないが、それ以外の時は好きに行動することが出来る。だから掃除なんてせずにさぼってもいいのだが、言うことを聞いてい...
2024-09-21 01:06:42 +0000 UTC
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今週の投稿はお休みさせていただきます。
楽しみにしていただいた皆様申し訳ありません!
2024-09-12 03:03:11 +0000 UTC
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「という訳で今日は初めてのお仕事だけど、早速企画を考えてもらうわ」
入社初日。一時間ほどの入社式のようなものを終え、私は早速杉内さんにこの前の部屋に連れていかれていた。
「あの、入社した時ってもっと研修とかあるんじゃ……」
「え? それなら面接の時したでしょう?」
「そ、それってもしかして……」
私はコスプレして(コスプレしてきたのは自分だが)粘液をぶっかけられてイか...
2024-09-07 02:46:01 +0000 UTC
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「次はこの、モモカのおっぱいミルクがいっぱい入ったシチューを食べさせて欲しいの」
「は、はい」
そう言われて俺は少しほっとする。こういうお店で食べさせると言えば「あ~ん」だろう。そのためには後ろにつけられた手錠を外してもらえるはず。
俺は期待をこめてアリカを見たが、なぜか俺の代わりにアリカがスプーンでシチューをすくう。そして俺の口に近づけた。
「あの、これは一体…...
2024-08-31 02:44:51 +0000 UTC
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「はぁ、はぁ、こんなのもう限界だ……」
水泳の授業があった日の夜。
俺は寮の外に出て周囲に誰もいないのを確認するとため息をつく。そして重要な情報が分かった時以外、普段は極力使ってはいけないと言われている端末を取り出した。
入学してからこのかた、授業内容はひどくなることはあってもましになることはない。大体は二人一組になって悠里に身体のあちこちをイかされ、時々先生(...
2024-08-29 05:34:57 +0000 UTC
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「ほら立夏、早く着替えて朝ごはんをたべに来て!」
「う、うん……」
翌日。目を覚ましたら全てが夢だったことにならないと思ったがその願いは呆気なく撃ち砕かれた。あの後“立夏”になった俺が家に帰ると母親は何の疑問もなく俺を迎え入れてくれた。さらに自分の部屋に戻ると、男くさかった自分の部屋は別人のようにファンシーな部屋になっていて、見たことのない私物だらけだった。
嘘だ...
2024-08-24 02:17:00 +0000 UTC
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「ほら、ちゃんと自己紹介して」
「くっ……」
セレスに促されて俺は顔を赤くしながら唇を噛む。
目の前にはこの屋敷で働く使用人たちが並んでいて、中には見知った顔や、会話をしたことのある顔が並んでいる。
そしてすっかり女の子の身体にされてしまった俺が着ているのは彼女たちと同じメイド服。彼女たちは俺のことを今日から奉公に来た新米メイドとしか思っていないだろう。昨日は魔...
2024-08-17 02:17:55 +0000 UTC
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主任に電話してからしばらくの時が流れた。あの時は数日のうちにでも捜査が行われそうな雰囲気だったが、学園では相変わらず淫らで平和な時間が流れている。今年編入したばかりの編入生は時間が経てば経つほど魅了が強固になっていくのに、と歯がゆく思ってしまうが俺一人でどうにか出来ることでもない。
淫気の発生源についても、生物準備室の地下にありそうだというところまでは突き止めた...
2024-08-14 01:24:58 +0000 UTC
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「先輩~、こんにちは!」
「っ!? よ、よう夢野……」
挨拶とともに勢いよく夢野が部室に入ってきて、俺は思わず身体を起こす。あれから多少は夢野の声にも慣れてきたけど、どきどきするのは変わらない。
「ふふっ、今日も二人きりですね」
「あ、ああ……」
夢野の言葉に俺はどうにか平静を装う。他の部員が幽霊化しているおかげで好きな後輩と二人きりになれているのだが、こう毎日二...
2024-08-09 23:42:38 +0000 UTC
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「はい、えっと、私はアルスの妹です。それが兄は少しの間工房を離れることになりまして……。はい、大丈夫です。調合については私が代わりに行うよう兄から言われておりますので」
俺がぺこぺこと頭を下げると依頼にきた客はすんなりと帰っていく。
その姿が消えるのを見て俺はため息をついた。
「はぁ事情を話せば助かるかもしれなかったのに……」
今の俺はマーリンの愛玩奴隷だ。
...
2024-08-02 20:39:10 +0000 UTC
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「はら雄太郎、早く起きて! さっさと着替えないと遅刻するよ!」
「ふぁっ!? もうこんな時間!?」
お母さんの声を聞いて目を覚ました俺は枕もとの時計を見て叫んでしまう。今日こそは余裕をもって起きようと思ったのにこれじゃあまた遅刻ぎりぎりだ。ただでさえ“校則”が変わってからは着替えるのが大変なのに。
俺は目をつぶると、自分の姿を思い浮かべて髪に手を当てる。そして顔、...
2024-07-27 03:02:53 +0000 UTC
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「はぁ、初日から授業すっごく大変だったぁ……」
寮の部屋に戻るなり俺はベッドに倒れこむ。
幸いベッドはふかふかで、倒れこむと雲の上に寝ているような気分になった。ここに寝ていれば色々あった疲れも癒されるような気がする。
悠里も少し疲れた様子で隣のベッドに腰を下ろす。
「そうだね。初日だからオリエンテーションで終わるかと思ってたのに。ていうか数学なんていきなり普通に...
2024-07-25 12:05:57 +0000 UTC
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「くらえっ……“火焔剣(フレイム・ソード)”!!」
俺がそう叫ぶと魔剣はみるみるうちに炎に包まれる。
そして目の前にいた樹木型の魔物に命中すると、敵は一瞬で炎に包まれる。
「やったか……?」
敵が完全に燃えたのを見て俺はほっと息を吐くが、同時に自分の身体も燃えるように熱くなるのを感じる。
「はぁ、はぁ……♡ こんなのもういやなのにっ……♡」
あれから俺は自分をカ...
2024-07-20 00:34:02 +0000 UTC
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