「凌ちゃん、早く着替えないと体育遅れちゃうよ~?」
「う、うん」
悠里の声に俺は机に突っ伏したまま返事をする。
次の授業は初めての体育。
体育ということは着替えなければならない。そしてこの学校に通う生徒はみんな女子である以上、みんな一緒に着替えることになるだろう。想像するだけで気が重い。
そんな俺に悠里は心配そうに尋ねた。
「どうしたの? 体調悪い? 午前の乳首...
2024-07-18 12:48:33 +0000 UTC
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「お、おはようございます……」
あの日から二日後、俺は約束通り“リリカル・スプラッシュ”に出勤していた。そんな俺を見て店長はほっとしたような笑顔を浮かべる。
「おはよう。ちゃんと来てくれたのね」
「ま、まあお仕事ですから」
この二日、トイレに行くたびにあの時のことを思い出してしまう。普通に用を足すだけでそれ以上のことはないはずなのに、何度も何度もイかされて絶頂と潮...
2024-07-13 02:08:40 +0000 UTC
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「あっ、身体がおかしいっ……って、そうか」
あれから数日。朝起きた俺は自分の身体を見て驚くが、すぐにあの日の出来事を思い出す。
白くてすべすべした肌に、ほっそりした体型。長い髪に地味ながらかわいらしい顔立ち。そして何より、変わってしまったあそこ。いまだに女の身体になってしまった自分をすんなり受け入れることは出来ない。
あれから何度か魔法について調べてみたが、ネッ...
2024-07-05 15:06:04 +0000 UTC
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「うっ、また来るとは言ったけどまさかこんなことになるなんて……」
俺は目の前にある衣服と小瓶が入った段ボールを見てため息をつく。
その段ボールに添えられた手紙にはこう書かれていた。
『湊へ
前回会ってから結構経っちゃったね。最近、また湊に会いたくて会いたくて仕方ないの。会いにきてもらってもらってる身でこんなこと言うのも申し訳ないけど、また来てくれないかな。今度は...
2024-06-29 01:45:11 +0000 UTC
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・基本的に今やっている淫魔女子校シリーズを優先しますが、月二回更新する時に連載します
「おい、登校中にスマホは危ないって」
「だってやること多くて大変なんだもん。真白が周り見といてよ」
「何で俺が。ていうか、茉優が最近ずっとやってるそれ何だ? ソシャゲ?」
「うん、“センシティブ・ウィッチーズ”っていう魔法少女育成ゲーなの!」
ソシャゲの話をした瞬間、それまで面倒くさ...
2024-06-25 05:29:13 +0000 UTC
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「あっ、イくっ♡ 乳首イっちゃぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡」
ぴゅっ、ぴゅる~~~~っ♡♡
激しい快感とともに乳首から溢れたミルクがティーカップを満たしていく。華凛は俺の乳首から指を離すと、ティーカップに注がれたミルクを優雅に飲んだ。
「ごくごくっ……相変わらずミユのおっぱいミルクはおいしいですわ。仕事で疲れた脳が一気にリフレッシュ出来ます」
「あ、ありがとうございます...
2024-06-22 01:17:38 +0000 UTC
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「という訳でこの問題はまずこの数式を……」
あれから数日後、俺は表向きは順調に教育実習を進めていた。
教師に憧れていた俺は授業については色々と研究していた。元々俺はそこまで勉強が出来る方ではなかったのでどこがつまずきやすいか、どこの分野が辛いのかを身に染みて分かっている。そんな体験を元に分かりやすい説明や、時には苦手意識を和らげるようなギャグを挟んだりした結果、...
2024-06-15 01:07:10 +0000 UTC
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そしていよいよ聖泉女子の授業が始まった。
あんな服装検査があったから一体どんな恐ろしい授業を受けさせられるんだ、と身構えていたものの最初の授業は普通の英語だった。淫魔により魅了された英語教師が、高校生レベルの英語の授業をするだけ。歴史や数学の授業も似たような感じで、問題は四時間目に入っている“性教育”という科目だった。明らかにおかしい科目名なのに、他の生徒は何も...
2024-06-11 10:16:34 +0000 UTC
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「という訳でミアちゃん、今日は初めてのお客様が来るわ」
「は、はい」
あれから数日。
ミアは彼女から起きている間は常に“調教”を受けて過ごした。最初は人間の男なのにメス猫扱いされることに抵抗はあったような気もするが、みるみるうちにそんな気持ちは薄れていく。
すぐにミアはメス猫になることで得られる快感の虜にされ、快感を与えてくれる茉莉様にも好意を抱いてしまっていた...
2024-06-08 01:27:13 +0000 UTC
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ピンポーン
『はい、清田です』
インターホン越しに清田さんの声が聞こえてくる。
良かった、すぐに出てくれて。
「えっと、アイリです……」
『アイリ? あれ、アイリってそんな雰囲気じゃなかったよね?』
「えっ!?」
清田さんの言葉に俺はびくりとしてしまう。
そんな、外にいるのは恥ずかしいから一秒でも早く中に入りたかったのに。
今の俺は初夏に合わない、全身をすっぽ...
2024-06-01 02:32:37 +0000 UTC
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「は、早く来てくれないかな……」
翌日、俺はいつもの駅前であやせを待っていた。
今までと同じ女子制服だけど、今日は妙に緊張してしまう。理由の一つ目は、今まではただの女装だったけど今は本当に女の身体にされてしまったから。一人で待っていると妙に心細い。そして二つ目の理由は……
「お待たせ、瑠依ちゃん。待たせちゃった?」
そこへ時間を少し遅れてあやせがやってくる。
...
2024-05-25 00:40:36 +0000 UTC
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「おはよう、セシリア」
「あっ……」
聞きなれた声で目を覚ました俺は自分が魔女に捕まっていたことを思い出して絶望する。現在俺はおっぱいを露出して両手をベッドのへりに拘束されたまま睡眠をとっていたところだった。手が自由になると乳首オナニーしてしまうし、乳首に服が触れれば感じてしまうので寝るときはこうするしかない。
当然一人では起きられないので、魔女はこうして毎朝起こ...
2024-05-18 00:26:07 +0000 UTC
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「おはよう凌ちゃん」
「あっ、おはよう悠里」
入学式の翌日、目を覚ますと同じ部屋で寝ていた悠里もちょうど起きてきたようだった。それを見て俺たちは昨日互いにイかせ合ったことを思い出し、顔が赤くなる。そうだ、あの後制服のまま寝ちゃったんだ……と思った時だった。
むにっ
「ひゃうっ!?」
突然悠里が俺の胸を揉む。
「な、な、何するのっ!?」
「え、相手の体調と発情度合い...
2024-05-16 01:54:32 +0000 UTC
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「……ふぅ、やっと終わった」
その後ようやく勤務時間が終わり、俺はいつの間にか元の姿に戻っていた。すずはのエロくて、でもかわいらしい姿とは似ても似つかない平凡の姿だ。もう夢だと思ってなかったことにしてしまおう、そう言い聞かせて俺は家に帰るのだった。
翌日、昨日“シークレット・リリー”に行ったのと同じぐらいの時間になる。あの時はイかされて無理矢理気持ちよくされたと...
2024-05-10 23:42:56 +0000 UTC
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「あぁ、まさか本当にこんなことになるなんて……」
俺は教室の黒板の前に立ち、内心ため息をつく。
今俺が立っているのはいつも通っている学校……ではなく、俺と同じセーラー服を着た女子が机を並べている女子校だった。
そんな俺を見て一番前に座っている詩音が小さくウィンクする。まさかアプリでこんなことまで出来るなんて。身体を勝手に変えるのも大概だけど、まさか俺がこの学校に...
2024-05-04 02:47:57 +0000 UTC
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肩こりが酷いため、申し訳ありませんが今週の投稿はお休みさせていただきます。
2024-04-26 08:58:12 +0000 UTC
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「あっ、もうだめっ♡ イくっ、またイくっ♡♡ はああああああんっ♡♡」
「う~ん、三回連続でイかせたのにレベルが上がらないわ」
連続でイかされ、全身の体力を奪われて荒い息でベッドに横たわる俺を見て、セイラさんは深刻そうにつぶやく。
「はぁ、はぁ……♡」
無理矢理連続でイかされるこっちの身にもなって欲しい……。
とはいえ、最初に比べてレベルアップの頻度が落ちている...
2024-04-19 16:16:08 +0000 UTC
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その後色々あった末、俺は全く別人として元の学校に“転入”することになった。もちろん最初は抵抗があったが、女の身体で日々を過ごし、毎朝莉佳に母乳を出してもらっているうちに、いつしか女子高生として学校に通うことが自然に思えてきてしまった。
そして転入自体は拍子抜けするほどあっけなくうまくいった。他の生徒から見れば今の俺はちょっと胸が大きい女子にしか見えないのだから...
2024-04-12 15:09:47 +0000 UTC
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前回→https://himitsu-garden.fanbox.cc/posts/7528998
そしていよいよ入学式当日。
最近は朝起きて部屋着を脱ぎ女の身体を見るのも大分慣れてきてしまったが、今日は着替えるものが違う。
部屋着を脱いだ俺は、真新しい黒のセーラー服を手に取る。黒地に白いラインが入ったセーラー服はお嬢様学校の象徴であり、「きれい」「格好いい」と評判で、俺も少し緊張しながら袖を通す。そして黒のプリーツスカ...
2024-04-10 11:02:48 +0000 UTC
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その後、俺はリースと一緒に暮らすことになった。
最初のうちは祝勝会やら式典やらでリースは毎日忙しかったが、リースが乗り気でなかったこともあり、十日ほどするとその手の用事もなくなった。
かなりの恩賞をもらったはずのリースだったが、王都の喧噪から少し離れたところに少し広めの家を買って住み始めた。時々王都に買い出しに行く他は、本を読んだり、料理に凝ったり、腕がなまら...
2024-04-05 15:23:26 +0000 UTC
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「お願いだ、このままじゃ明日の試験で大変なことになる! だから物理を教えてくれ!」
「……はぁ」
俺が必死で頭を下げると、亜香里はため息をつく。
あんなことがあったと言うのに、俺たちの関係は不思議と変わらなかった。あまりに非現実的だった上に、意識すればお互いどうしていいか分からなくなってしまうから、自然となかったことにしてしまっていたのだろう。
あの後は普通に英...
2024-03-29 16:42:20 +0000 UTC
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「ふぁ~~~、はぁ……」
目を覚ました俺は自分の体を見てため息をつく。
昨日魔女の呪いがかかった髪飾りをつけてしまった俺は魔力を吸われ、さらに魔女エウレカとの直接対決にも敗れて、すっかり女性の姿になってしまったのだった。
俺が寝かされているのはハーヴェニアの遺跡にある屋敷内の一室のようだった。最初に来た時は魔物が巣食う廃墟だったのに、今はエウレカが体を取り戻した...
2024-03-22 15:29:23 +0000 UTC
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それから、俺は演劇部全体での活動がない日は毎日のように二人きりでの“役作り”を行っていた。
初日にあんなことをされたものの先輩の指導は全体で見ればいたってまじめだった。例えばメイドにふさわしい言葉遣いや、身分が上の人へのお辞儀などの作法を教わったり、屋敷の掃除や料理といった基本的なメイドの業務も教わったりした。
いくら役作りだからって演劇にそこまでする必要があ...
2024-03-15 15:16:37 +0000 UTC
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続・ツンデレ妹明乃編
あらすじ
主人公が担当編集をしている18禁百合漫画家の百合乃はある日、”サインした人を書いてある通りのキャラに変えてしまうプロフィール帳”を手に入れる。やる気の浮き沈みが激しい百合乃に原稿の督促に行くと、原稿を描く代わりに百合乃の好みの美少女キャラにされ、何度もエッチなことをされてきた。
そして一か月前のバレンタインには存在しない百合乃の妹「明...
2024-03-13 15:30:21 +0000 UTC
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「すごい、この世界って能力さえあればどんな職業にもなれるんだ!」
夢の中だろうか。
俺は高校生だったころの自分を俯瞰的に見ている。
その“俺”は以前の俺とは比べ物にならないぐらい生き生きとしていた。インターネットで調べものを終えた“俺”はおもむろに学校の教科書を取り出す。
するとガチャリとドアが開いて母親が入ってくる。
「入るわよ……えっ!? ど、どうしたの、あ...
2024-03-09 04:30:52 +0000 UTC
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「あそこの会社がうちと契約してくれるなんて、なかなかやるじゃない宇佐美!」
「あ、どうも……」
数日後、正式な契約成立を聞いて上司の吉良さんが珍しく俺を褒めてくれた。
「あそこの商品部はなかなかの頑固だと聞いたけどよくやったわ」
「それよりも、倒産はどうなりそうですか?」
「どうにか大丈夫よ、あたしの方も知り合いの伝手で強引に押し付けてきたし」
どうやら吉良さんは俺...
2024-03-02 02:33:23 +0000 UTC
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前話→https://himitsu-garden.fanbox.cc/posts/7352026
それから数日の間、俺はひたすら女子としての“教育”を受けた。しゃべり方から仕草の違い、それから年頃の女子の流行まで様々なことを教えられる。
そして俺はいよいよ、入試本番に向かった。聖泉女子は中高一貫校であり、編入生は数が少ないため試験は難しい。
学校の敷地に入った俺は早速異変を感じる。周囲には甘ったるい、よどんだ魔力が満...
2024-02-28 09:56:23 +0000 UTC
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「はい、今日から皆さんは高校三年生です。受験や就職など大変なこともあると思いますが、高校生としての最後の一年を楽しむことも忘れないでくださいね。では、最後にちょっとしたお知らせがあります」
教壇の後ろで新しく担任になる先生が話している。高三ともなると生徒たちは特に騒ぐこともせず黙って聞いていたが、「お知らせ」と聞いて教室内ががやがやする。
「では菊池さん、入ってく...
2024-02-24 05:01:55 +0000 UTC
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「あっ♡ だめっ♡ また淫紋がっ♡ んっ、疼くっ♡」
あれから数日後。
俺は自分の部屋で必死に淫気と戦っていた。その後も淫紋の力は弱まることなく、俺は不定期に発情してしまう。しかも紫音に借りた部屋着を着ているせいか、そのたびに彼女にイかされた時の女の快感が脳裏をよぎる。
このまま元に戻れなければ本当に女性になってしまうのではないか。そんな恐怖心から俺はせめてもの...
2024-02-17 02:16:06 +0000 UTC
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あらすじ
主人公が担当編集をしている18禁百合漫画家の百合乃はある日、”サインした人を書いてある通りのキャラに変えてしまうプロフィール帳”を手に入れる。やる気の浮き沈みが激しい百合乃に原稿の督促に行くと、主人公は原稿を描く代わりに百合乃の好みの美少女キャラにされ、何度もエッチなことをされてきたのだった。
「先生、次号のバレンタイン特集の原稿の進捗はいかがですか……...
2024-02-13 15:25:09 +0000 UTC
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