黒のビキニパンツが裕太に手渡される。
覚悟を決めた裕太が、後ろを向いて履いていたパンツを脱ぎ、ビキニパンツに足を通す。
勃起している裕太の雄も、恥ずかしさをかみしめた顔も、後ろを向いているために隠されている。
表情は見えないが耳は赤い。
(このプリケツ、食べられちゃうんだよなぁ)
裕太は意識しておらず隠す気もない秘部を、ゆーだいは見つめる。
グラウンドを踏みしめ、数々の...
2023-10-18 13:35:34 +0000 UTC
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覆面マスクをかぶったAとBがベッドの上に上がり、雄介の背後につく。
「ほら、全部見てもらお♪」
体の向きをカメラの正面に向かされ、足を開かされる。顎を食いっと上げさせて、顔をカメラに曝される。
「あれ、勃起しちゃってんじゃん、やる気あんの?」
赤らめた雄介の表情を、カメラは逃がさない。
発汗していて、ホカホカとした匂いが特に股間から発さられる、
「まぁまだ射精まで一時間ある...
2023-06-09 17:20:29 +0000 UTC
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早朝の男子大学生の寝室、閉まったカーテンと窓際にぶら下がった洗濯物が、冬の弱い太陽をほとんど遮断する。電気はついておらず、薄暗い中、くぐもった声が聞こえる。
「ふっ、ふっ」
ベッドの上の、掛け布団を被った何者かがもぞもぞと動いている。
正確には布団の真ん中が特にもぞもぞと動いている。
布団の中には一人の青年が全裸で寝転がっていた。いつも全裸で寝ているので、それ自体は普通...
2023-06-09 17:19:05 +0000 UTC
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翔太は、逃げるようにベッドに入る。
スマホを開く。
野球部のグループラインを覗いた。
「英語の佐藤がさぁ~」
「先生は女にしてくれよぉ!」
そんないつもの会話に、翔太は安堵する。
自分はまだ生きている。
自分の青春を確認するため、グループのアルバムを開く。皆との写真、いつもの楽しい日々、日常のありがたさをかみしめていた。
そんなとき、異変が起きる。
スマホがおかしな挙動を始め...
2023-05-26 16:27:41 +0000 UTC
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第一章のあらすじ
これは球児(翔太)が業者に目を付けられ、その射精姿を自分で公開されるように誘導させられて、終わる話です。業者はすでにたくさんの男児から尊厳を奪ってきたベテランで、多くの男児が、「やばい状況に気づいたときにはもう手遅れ」、という状況に追い込まれてきました。翔太君にはぜひそうはならずに踏ん張ってほしいですね(笑)。
プロフィール
近藤翔太のプロファイル
17...
2023-05-26 16:25:15 +0000 UTC
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