専門学校に行く前に・・・
Added 2018-05-27 06:23:58 +0000 UTC専門学校。沢山のジャンルがありますよね。 そんな専門学校にこれから行きたいなぁって思う人に是非読んで欲しいことを書いてみたいと思います。 専門学校に行こうと思ってる方は「その道のプロになるぞぉ!」って思っている方も多いと思いますが、基本その専門学校に行ったとしてもプロになれる事はほぼほぼ無いです(無慈悲) なぜなら、広告では「超有名人が講師!」とか言いますが、そういう人って年に1回来るか来ないかみたいな人ですよね? 通常の授業は「第一線で活躍していない人」が講師になります。 だって冷静に考えてみてください。 本当に第一線で活躍されているイラストレーターさんって、そんな学校に行き、人に教える時間もないですよね? 原稿に追われ、睡眠時間を削り、イベントに参加したり、交友関係を広げています。 故に、講師と呼ばれる人はそんなに業界にパイプがあるでも、有名でもない人が多いです。 では、さまざまなプロの現場とどうやってパイプを持つか。 それは単純です。 その人の為にお金を使うのです。 仮に専門学校に2年で300マン掛かったとしましょう。 そのお金の半分150マンを使って、自分が描きたいイラストを描いている、理想の絵描きさんにお金を使ってみてはどうでしょう? イベントに毎回行き、「全部ください!」をやってみてはどうでしょうか? もちろん、超一流のシャッターサークルみたいなところでは顔も覚えてくれないかもしれません。 しかし、島中や誕生日席、偽壁あたりのサークルさんをチェックして、全部くださいをしたらどうでしょう? しかも毎回、被っていても全部くださいをやって、Twitterで買った頒布物をUPしつづけたら? そのサークル主さんは気になったり、認知してくれるのではないでしょうか? 年間でそれをやっても宿代、交通費などをかんがえてもざっくり年間100マンもいかないですよね? それであれば2年やっても専門学校にいくよりも安いのです。 そしてだんだん仲良くなるにつれ、打ち上げに誘われたり、スカイプに誘われたりし、絵を教えてもらうこともだんだんできるのではないでしょうか? もちろん、すべての絵描きさんにそれが可能かと言われればそうではありませんが、不規則な生活の中、そうやって遊んでくれる人や、自分を支えてくれるひとであれば、お互い悪い気分にはならないと思います。 何より、ツイッターなどを見ていれば人柄も何となくわかりますよね? 学校では教えてくれないリアルな情報、今実際に起こっている生の情報。そういうモノを実際学び、手伝いなどをしながら絵以外の知識も高める。 専門学校で、計数管理を教わりますか?デッサンばっかりで、かわいい女の子が描けますか? 描ける奴は初めからかけるんです。 だからこそ、いちからプロを目指すのであれば、クリエイターにお金を直接支援することは大事なのです。 では、専門学校に入っちゃったよ!って人はどうすればいいのか? それは単純に「業界とのパイプがある講師」と仲良くなりましょう。 っというか「事務の人」「講師」自分が接触するすべての上の人と仲良くなりましょう。 ごはんを一緒に食べに行ったりして、親交を深め、しっかり自分を売りましょう。 それが出来ないなら、中々自分が目指すプロってのは難しいと思います。 どんなに絵が上手くても、見つけてもらわなければダメなわけですし、性格に難があれば今のご時世、使われることも少なくなってます。 余程の天才であるなら、専門学校に行く前に発掘され、その道のプロになっていくと思います。 「凡人だからこそ、人間力を高める」 社会に出るっていうのはそういうものだとおもいます。 だからこそ、人に感謝を。そして、素敵な作品を作る出すクリエイターさんに感謝をして生きていくのです。 どんな業界もコネクションは大事。 コネクション作りは悪い事ではありません。 みなさんも、専門学校に行く前に「なんで専門学校に行くのか」をしっかり考えてみてくださいね! 一生後悔しないためにも! 最後に。専門学校に行くことは悪い事ではありません。 同じ志をもった仲間と出会えたり、一生の友人が出来る事もあります。 そうしたことを考えたとき、何を専門学校に行くかを考えて時間とお金を使っていただければとおもいます。