さて、先日の例大祭の後、色々と考えていました。
「作品の方向性」「生き方」「終焉」
そうした中、コロナの影響もあり生活習慣も各々大きく変わったり、様々な変化に自分が付いていけていない感じがすごくしたのです。
毎回どこかに「つぎの作品」というキーワードが出てきた時に自分自身に「本気で人を楽しませることが出来ているかどうか」を考えた時それが出来ていないのではないかと思ってしまって・・・
だからこそ、自分が納得いく作品をもう少し作って行き、もう少し絞ったテーマで生きていく時期なのかとも考え始めました。
時間との闘い。
予算との闘い。
そうしたものを考えた時、残り3年。
自分自身が生きた証を残し、多くの皆様に支援を頂いている事も考えた時、もう少しだけ生き方を変えてゴールという終焉を迎えられるよう、頑張っていきたいです。
文ちゃんと小悪魔で出来ること。キタリンで出来る事。
もっとアウトプットしていきたいです。
やっぱり釣りはいいね。
反射神経や感覚の衰えが嫌って程解る。
もうあの頃の自分には戻れないけど、経験で埋められるくらいのいい歳の取り方はしていきたいものです。