トラックにはねられて、なんだかよく分からない神様に頼みごとをされて、異世界に飛ばれるとかいう。なんかもう説明するのも辟易してきた省略安定のコンボを決めて、やってきました異世界。
こういうのってスタート地点が不条理だったりするものが多い中、人通りが多いところから始まったおれは運がいい方だろう。トラックにはねられて運がいいもないが。
さらに言葉も通じる上になんか立...
2019-01-29 12:24:09 +0000 UTC
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こちらの『肉林の宴」https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10664418#2
に出てきたキャラの射精シーンです。
クロマさんに書いていただきました。
2019-01-25 14:00:56 +0000 UTC
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いつも作品を見てくださっている皆様、こんばんは。
とりあえずと申します。
ファンボックスを初めて4か月ほど経ちましたが、予想を超える多くのご支援、本当にありがとうございます。
いまさらではありますが、ファンボックスを開設したいきさつを改めてお話させていただきます。
はじめは自分一人で小説を書き、次に誰かに挿絵を頼んだり小説の合作をしたり、そして...
2018-12-29 14:44:38 +0000 UTC
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呼吸をすれば、汗の臭いが鼻につく。ここはそういう場所だ。
誰もが至上の肉体を得ようと汗水たらして特訓に勤しむ。ジムに集う雄たちはみな、志を一つにしている。
しかし、もちろん例外はどこにだってある。赤茶色の体躯を眩く照り返すおれがその筆頭だろう。
鍛え上げた体はどこもかしこも誇張された表現のように膨れ上がり、四肢はスイカをつなげて作った人形のよう。もっとも、おれ...
2018-12-29 14:10:23 +0000 UTC
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以前寄稿した作品です。プロレスをテーマに書かせていただきました。
今回は8万文字くらいあり、分割して投稿しても読みづらいのではないかと考え、DL形式にしてみました。
こちらからDLできますので、ぜひ楽しんでください。
http://www.mediafire.com/file/xki3hx4hw2vka0g/%E9%BB%92%E8%89%B2%E9%AD%94%E7%8E%8B%E3%81%A8%E5%91%AA%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%B4%94%E7%99%BD%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC.pdf
2018-12-26 12:38:42 +0000 UTC
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淫魔王と言えば魔族の中だけでなく人族の中でさえ、その威光は流布されている。戦えば勇者を圧倒し、政策においても民を重んじる慈悲深き王。人族との戦いで荒廃した土地を立て直し、生活水準の底上げを行ったことは長く語り継がれることだろう。
まさに完全無欠とも思われる魔王であるが、一つだけある欠点、それもすべての長所を台無しにするほどの短所がある。それこそまさに、彼を淫魔王...
2018-11-04 11:48:59 +0000 UTC
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「そんじゃあ、これでおしまいってことで」
ぽいっと、トカゲは牛のちんぽを放り投げる。
(始祖様……どうか、どうか私の行く道をお守りください……)
自らを必死に律しようとする牛をしり目に、ちんぽはぽちゃんと淫毒の球に浸かり――
――――それだけで終わってしまった。
「んひいぃぃぃいいぃぃぃいいいいいいぃぃぃ❤❤❤❤❤❤❤!!!」
突如股間が燃えるように熱くなり、...
2018-11-04 11:47:46 +0000 UTC
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はらはらと、君の視線が落ちていく。
所在なさげにさまよう視線はまるで花弁が舞うようで、それでいてゆっくり下へと向かっている。
今晩しようと誘ったのは君の方なのに、うつむきがちな顔には朱色がほんのりと浮かんでいた。それはまるで化粧のように君を魅力的に見せるから、平時鋭い眼光を柔らかく中和してくれている。
朱を散らすのは顔ばかりではなく、その起伏の大きい肉体にも...
2018-11-03 12:24:41 +0000 UTC
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はらはらと、君の視線が落ちていく。
所在なさげにさまよう視線はまるで花弁が舞うようで、それでいてゆっくり下へと向かっている。
今晩しようと誘ったのは君の方なのに、うつむきがちな顔には朱色がほんのりと浮かんでいた。それはまるで化粧のように君を魅力的に見せるから、平時鋭い眼光を柔らかく中和してくれている。
朱を散らすのは顔ばかりではなく、その起伏の大きい肉体にも...
2018-10-27 11:05:28 +0000 UTC
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「おぉ゛ー! あ゛、あ゛、あへぁ❤」
けだものの声がする。知性を無くしたけだものの声が。おれは尻尾を振りながらおれの命令を待つシャチ野郎を見ながらため息をついた。最初は面白かったが、飽きるというのは人の性なのでこればっかりはどうしようもない。
「ちんぽっ! ちんぽくらさい! 極太おちんぽ一突きぐちゅぐちゅしてください!」
何がそんなに楽しいのか、シャチはニタニタ...
2018-10-20 11:29:31 +0000 UTC
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「おれも、出撃させてください!」
大きな言葉が室内に反響した。
声の主は普通の人なら羨望を投げつけるほどの筋肉と、普通の人ならまず引いてしまうほどの無数の傷を持った鮫の男だった。
彼が所属する組織、ヒーロー本部の中でも上位に位置する背丈から発せられた音声には懸命な色が宿っている。
「お願いします! 殺さないように努力する! 味方への被害だって出さないようにする!...
2018-09-29 11:58:08 +0000 UTC
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「ふんっ、ふんっ……」
一心にダンベルを持ち上げ、男から断続的な呼気が漏れていく。部屋の中でパンツだけをはいた彼は、その体を惜しげもなくさらしていた。
竜の体を誇る彼はその四肢のどの部分をとっても男らしいと言える。
動きによって隆起する筋肉はキレがよく、凹凸の陰影を強めてさらなる雄々しさをまとっている。四肢の一本が常人の二倍はあろうか、いや、それ以上はあるだろう...
2018-09-02 04:28:59 +0000 UTC
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「おほっ❤ふんっ、ふんんんっ❤」
赤の部屋へと通された竜は必死に腕立て伏せをしていた。
ホットパンツとボレロを脱ぎ、屈強な体をむき出しにして。筋肉だるまは汗を滴らせながら、何度も筋トレをする。
赤の部屋で待っていたウサギの青年は、竜が来るなりトレーニングをするように命じたのだ。自身の肉体に絶対の誇りを持っている竜はこれを了承し、部屋が汗臭くなるのにそう時間はか...
2018-09-02 04:27:44 +0000 UTC
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そして、ウサギの小さな体が翻る。毛玉が風にあおられるかの如く軽やかさで、竜のマンコめがけて背中に飛びついた。
小柄な体躯は広い背中にすっぽりと隠れ、腕を回しても当然回りきらない。でかい尻尾が邪魔になっている部分はあるが、二人分でも届くかどうか。そんな体躯にウサギは心底ほれてしまっている。
足をがに股で開いている竜の太ももの上に置き、完全におんぶの形へと移行した...
2018-09-02 04:26:06 +0000 UTC
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9月
ハート満載アヘ顔小説
『筋肉をつければつけるほどマンコが敏感になる世界』
を掲載予定です。
タイトルにある通り、筋肉をつければつけるほどマンコが敏感になる世界で、筋骨隆々な竜がちんぽをもらうために筋トレやポージングなどをするお話です。
10月
ファンボックスに小説の更新はありませんが、ピクシブに全体公開として
『青領巾鮫冷は目立ちたい』
を掲載予定です。
オスケモアイランド...
2018-08-26 09:57:24 +0000 UTC
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