#16
――調教1日目 月曜日 AM10時、地下調教部屋……
「ちょ、ちょっと! あんたエリナとか言ったわよね? これはどういう事よ!」
調教部屋に入って来るなり、何やら大声を張り上げながらエリナに食って掛かる勢いで入室してきたリサ。彼女の顔は怒りやら困惑やら羞恥やらの感情が入り乱れた複雑な表情を浮かべている。
「あらあら、おはようございます♥ 昨晩はよく眠れまし...
2023-11-14 14:21:28 +0000 UTC
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#3
――ガチン! ガシャガシャ!! ガチッ、ガチン!!
繋ぎになった二つの枷が私の両手首を並べて拘束し、先輩のやたらでかいベッドの頭上の柵を巻き込むように固定が施された。
それによって両手は頭上高く万歳の格好にさせられ……手を降ろそうとしても、枷同士をつないでいる鎖が柵の棒の外側に回っている為、枷を外してもらわない限りは手を降ろせないよう固定されてしまっている...
2023-11-09 11:33:42 +0000 UTC
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#2
「そぉれ~! コチョコチョコチョコチョ~~♪」
姉の理子先輩より一回り小さいユキちゃんの可愛い両手が私の剥き出しのワキに触れたかと思うと、彼女の無邪気さを表わすかのように一切の躊躇いもなく全ての指がモジョモジョと肌を触り出し……私のワキに思わず笑わずにはいられなくなる程の強烈なこそばゆさを与え始めた。
「ちょっっはっっ!? ユキちゃんっ!!! 駄目!! やめ...
2023-11-05 13:46:48 +0000 UTC
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#1
うちの学園の周りには寮やら提携のアパートやらの学園と併設された居住区画が囲むように並び立っている。学園都市と揶揄されるその居住区画はその名の通り、学園に通う生徒達が多く移り住んできているのだけど……学園が出資しているという割にはそのアパートやら寮の家賃は決して安くはない。都心に近いという事もあるし、アパートやら寮のセキュリティも普通と比べてしっかりしてたり...
2023-11-02 12:28:24 +0000 UTC
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#15
『ラック』という名の拘束台はそれに拘束された対象の腕を強制的に万歳の格好を維持させ、その腕を巻き取り機によって更に上へと引っ張る事で身体中の筋肉やら骨やらを可動域の限界以上まで伸ばすという恐るべき拷問台だ。中世のヨーロッパではその台に受刑対象者を寝かせ、皮膚や骨が割けるまで引っ張り続けたというが記録が……今回これを使用するにあたってはそこまでの苦痛をリサに...
2023-10-27 14:22:27 +0000 UTC
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#14
あなたの指示を聞いたエリナは「フフフ♥」と笑いを零しつつ、身体を少し前へと前進させリサの腹部の上に跨る様に立ち直した。そして両手をゆっくり下降させながら、怯えるように顔を青ざめさせているリサ顔の横を通り過ぎつつ、彼女の首横へとそれを移動させた。そして……
「ほ~ら、コチョコチョコチョ~♥」
と、言葉を出して首の両サイドに指を這わせてくすぐり始めた。
「う...
2023-10-23 14:39:11 +0000 UTC
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#13
「ハァハァハァハァ……はひ、はぁはぁ……ゲホゲホ!!」
まだ先程の責めの余韻を引き摺っているため呼吸のままならないリサ……そんな彼女に、あなたの指示を受けとったエリナは胸を触れると分かって嬉しさを抑えきれない様子で笑みを零し、自分の顔の前で手をワキワキさせ始めた。
「はぁはぁ……はぁ……はぁ……っ!?」
荒い呼吸を刻みながらもエリナの構えにビクンと身体を反...
2023-10-20 16:15:15 +0000 UTC
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#12
あなたの指示を聞き、まるでこれから手術でもするかのようにワザとらしく手の甲を見せながら構えを取るエリナ。彼女の構えの変化にリサは嫌な予感を走らせ顔を青くさせていく。
ある程度手の甲を見せつけながら宙をくすぐるフリをして見せたエリナは、その手を順手に構え直しゆっくりとリサの脇腹へと向かってそれを降ろしていった。
その指の動きは、繊細ながらも力強くくねって...
2023-10-20 16:13:53 +0000 UTC
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#11
エリナはあなたの指示を受け取ると無言でコクリと頷きを入れ、目の前のリサの腹部に視線を落とした。
彼女の腹部は太っている訳でも痩せすぎている訳でもない程よい肌の付き具合であり、学生時代に適度に運動していた事が分かるように腹筋のスジがその腹には複数入っている。
臍の周囲の肌もモッチリとした感触だろうと想像が出来るくらいに柔らかみを感じられ、臍も奴隷に堕とされ...
2023-10-16 14:17:37 +0000 UTC
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#10
――調教1日目 月曜日 AM10時、地下調教部屋……
「ウフフ……おはようございます♥ 昨晩はよく眠れましたか?」
「眠れる訳……ないでしょ! あんなスプリングのイカレたベッドに寝かされて……」
「あらあら? その割には……わたくしが呼ぶまで熟睡されていたようですが?」
「やっと寝付けたと思ったら起こされたのよ! あ・ん・た・に!」
奴隷商から着せられていた...
2023-10-13 14:41:10 +0000 UTC
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#9
――下半身開発及び感度チェック後、夕の食卓にて。
「っで……エリナはどう感じた? 今回の依頼品に触れてみて……」
テーブルの前にはエリナが作ってくれた数々の料理が並び、貴女とソフィアはそれに舌鼓を打ちつつエリナに今日の所感を確認する。
「そうですわね……。まぁ、性格の方は気が強くてわたくしに対する拒絶感も生まれたようで、ちょっと扱いにくく感じはしましたが……...
2023-10-09 14:16:39 +0000 UTC
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#8
――上半身開発及び感度チェック後、夕の食卓にて。
「っで、エリナ的にはどう感じたの? 彼女との初対面の印象は……」
テーブルの前にはエリナが作ってくれた数々の料理が並び、貴女とソフィアはそれに舌鼓を打ちつつエリナに今日の所感を確認する。
「そうですわね……まぁ、性格的には中々に強情で強気な印象は拭えませんけど、自分が危機的な状況に置かれたり不利な立場に置かれて...
2023-10-08 13:38:12 +0000 UTC
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#7
「さぁ……それじゃあ、感度のチェックを始めようと思いますけど……覚悟はよろしいかしら?」
あなたの指示を受け取ったエリナは嬉しそうに羽根を宙でコチョコチョと動かして見せ、自分が興奮している事を隠そうともせず顔を赤らめながらリサにその様に問いかける。
「ど、どうせ……私が嫌って言ってもヤるつもりなんでしょ? 何をしても私には拒否権はないって……顔にそう書いてあ...
2023-10-04 13:16:45 +0000 UTC
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#6
「さぁ、リサちゃん? 早速だけど……これから感度チェックを始めるわね?」
あなたの指示を聞いたエリナは口元にニンマリと笑みを浮かばせ、羽根を構えながらリサの足元へと移動を開始した。
「うぅ……始めるって? なんで私の……足の方に……向かっているの? って、まさか……っ!?」
ゆっくりと目的の場所へと向かうエリナの歩き方は、それだけでリサに責めの想像させる効果...
2023-10-02 14:40:06 +0000 UTC
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#5
「えっ!? 服を……脱ぐの? どうして??」
「当然ですわ♥ これから感度チェックをするのですからぁ……♥」
「い、いや! くすぐるだけでしょ? だったら別に服まで脱ぐ必要は……」
「服を脱いだら、そのベッドに横になって下さいまし? チェックがしやすくなる様拘束しますのでぇ……」
「は、はぁ?? 拘束?? 何で拘束までする必要があるのよ!?」
感度チェックを...
2023-09-25 14:23:34 +0000 UTC
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#4
契約を結び終え、ルルシアが去った後の玄関にはしばらくして大きな棺の様な木箱が届けられた。
厳重に鎖で縛られたその木箱を地下室へと運んでもらうと、その木箱の中からは何かを蹴る様な音が響き出し始める。
早速この錠を全て解き鎖を外して箱を開けられる状態に施すと、その棺を運んできてくれた業者の人間達はそそくさと屋敷を出て行き……あなたとマーガレット姉妹の前には開...
2023-09-23 10:44:10 +0000 UTC
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#3
――翌朝 屋敷玄関
「あらあらあら、ごきげんよう? トレーナーさんにソフィアちゃん……お出迎えしてくれて嬉しいわ♥」
予定していた時間丁度に呼び鈴を鳴らし扉を開いて入ってきたのは、依頼主のルルシア・ライラック嬢その人だった。
背はソフィアよりも低く子供っぽい発育をしているが、着ている服は真っ赤なドレスに大袈裟なフリルをあしらったフレアスカート……と、ちゃん...
2023-09-20 10:33:32 +0000 UTC
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#2
――とある洋館、夕の食卓にて……
「マスター? 人間が性奴隷に堕ちる為の4段階過程という理論があるのはご存じですか?」
赤いテーブルクロスが引かれた長いテーブルの端に着席して料理を待つあなたに、使用人のソフィアが水差しにてコップに水を注ぎながらそのように語りかけて来た。
彼女の名前はソフィア・マーガレット。あなたの大きな屋敷で住み込みで働いてくれているメイド...
2023-09-20 10:28:11 +0000 UTC
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#1
【THE・DOG Trainer】
~美人姉妹調教師とあなたのくすぐり奴隷☆調教トライアル~
・最初から→#2へ
・調教1日目スタートから→#5へ
2023-09-18 14:35:11 +0000 UTC
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15:暗がりに蠢く影
「センセ……どないします? 鳴臥センセの件……」
「そうね、香澄……取られちゃったわねぇ……残~念♥」
「いやいや! 残~念やあらへんっすよ! うちの計画では鳴臥センセには予算分配会議の場に出てもらって、うちらに有利な発言をして貰うっちゅう大事な役割があったんすよ? PT研の顧問になってもうたらその計画を見直さなあかんくなるやないっすか!」
「...
2023-09-12 14:15:01 +0000 UTC
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14:崩術の時
「あっっはっっへ!? ま、待ってぇへ? 服が捲れてぇへへへへへへ?」
小夜子先輩はくすぐりを中断してまでも先生の体操服を下から捲りあげ、肩の少し上辺りまで服をクシャクシャにしつつ上げていくと、背もたれに設置してあったそれ用(?)のフックに上げた服を引っかけそれがズレ落ちないよう固定した。
服を捲られた先生の上半身は腹部からワキにかけて全てが露出し...
2023-09-09 10:48:28 +0000 UTC
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13:快擽責め
「ひっっぎゃああぁあぁぁあぁぁぁははははははははははははははははははははははは、ぅああぁはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、や、やめぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、イヒェハヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!」
くすぐり責めの第二ラウンドは私と入れ替わった小夜子先輩と理...
2023-09-05 14:32:28 +0000 UTC
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12:催眠の壁
理子先輩の人差し指は鳴臥先生の足裏の土踏まずに優しく触れると、試しにと言わんばかりにその指を足の爪先方向に向けゆっくりと一撫でし先生の反応を伺った。
先生は理子先輩の指が肌に触れるや否や「ヒィィ!?」という素っ頓狂な悲鳴を上げ、脚から上半身にかけてをブルリと寒気が走る様に大きく震えさせてしまう。そして、先輩の指がソ~~ッと肌をなぞり始めると……先...
2023-08-28 15:34:05 +0000 UTC
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11:かけられた魔法
「ほ~ら、センセ? 触るよぉ?」
私よりも先に鳴臥先生の身体を触りくすぐり始めたのは理子先輩の方だった。
「コチョコチョコチョ~♥ どう? どう? ねぇ? くすぐったい?」
鳴臥先生の両足の裏に手を逆手になるよう構え左右同時に手を肌に触らせると、その小さい指先をコチョコチョと動かして逃げられない先生の足の裏をくすぐり始める理子先輩。
先輩のく...
2023-08-21 15:28:01 +0000 UTC
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10:動き出す裏と表
――放課後、学園内 保健室
「す、すいませぇ~~~ん? 四ツ星先生……いらっしゃいますかぁ~?」
「あらあら……“貴女の方”が来てくれたのね? 神崎……綾さん?」
「あ、はい。明日香ちゃんは……その……取り込み中でしたので……代わりに私が……」
「そう……。まぁ、貴女でも全然問題はないわ♥ さぁさ、入って頂戴♥」
「は、はぁ……じゃ、じゃあ……失...
2023-08-15 13:28:33 +0000 UTC
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③そして女僧侶はサキュバスのくすぐりに壊されていく。
「ギャ~~~~ッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、やめでぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、お願いやめでぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」
死ぬまでくすぐると宣告したサキュバスだったが、私への責めはまだまだ前戯の段階から抜け出していないのか……相変わらず羽根を使って撫でるだけの...
2023-08-11 14:26:30 +0000 UTC
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②羽根が女僧侶の足の裏を犯していく
――コソ♥
「ひゃはあぁぁぁぁあぁぁっっ!!?」
――コソコソ♥
「やっっっっひゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
触れた羽根先からは想像以上のムズ痒い刺激が足裏に送り込まれた。私はその刺激に……固く結んでいた筈の口を大きく開き悲鳴を上げさせられてしまう。
「うふっ……良い反応♥ どうやら本当に足の裏が弱いみたいね? この程度の刺激で...
2023-08-10 13:08:34 +0000 UTC
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①見せつけボックスと女僧侶の足の裏
魔王討伐後3年という月日が流れたとある国……
その国の辺境にある山奥に……淫の悪魔サキュバスが、己の欲を満たすために作ったとされる洞窟が存在する。
一風変わった性癖を持つそのサキュバス達は……“変癖種の魔物”と呼ばれ、周囲の村から恐れられていた。
変癖種は普通の淫魔よりも強力な魔力を有している事が多い……という通説を証明する...
2023-08-09 13:09:43 +0000 UTC
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(1)危険嗜好を持つ女
『手を放せばビル5階相当の高さから落下してしまう……という状況に置かれた人間は、自分の体重を手だけで支えながら果たしてどれだけの時間耐える事が出来るのだろうか? そして、その時負荷を与えるとしてどれくらいの負荷までなら耐えられるのか?』
そのような疑問がふとした時に浮かび、私の心をざわつかせた。
元来、そういう疑問が浮かんだらすぐにでも実...
2023-07-20 13:55:35 +0000 UTC
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9:監査委員会と生徒会
――同時刻、PT研部室……
「では、先程の続きをお話ししていきます……」
私と小夜子先輩は捕まっていた介護実習室から出て、いつものPT研の部室へと場所を移動し話の続きをする事となった。
これには勿論部長も理子先輩も生徒会長も随伴し私を囲む様に立ち、喋り始めている生徒会副会長の宮腰さんの話に耳を傾けている。
「あ、あの……ちょっとその前に……...
2023-07-13 13:24:51 +0000 UTC
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