#68
「さて、リサさん? 今回なぜ、姉様をうつ伏せの格好にして拘束しているか……分かりますか?」
「え? えっと……いえ……」
「このように拘束したのには実は私なりの“責め易さ”が関係しているのですけど……」
「責やすさ?」
「まぁ、それはさておき……ところでリサさんは、わたくしの焦らしを受けてどう感じました?」
「んぇ?? ど、どうって……。その……なんというか…...
2024-09-20 14:12:15 +0000 UTC
View Post
#67
――5日目(最終日)朝
この日の調教室ではリサの拘束は行われず、代わりに昨日あなたによって選ばれた“ソフィア”が中央の頑丈な拘束台に下着姿でうつ伏せに寝かされた状態で手足を拘束され、調教時間がスタートを迎えた。
「フフフ♥ 姉様のこのようなお姿を見たのは……随分と久しぶりですわね♪」
「フン! そりゃあ、私は責めの方が専門だし……。出来ればこんな格好をした...
2024-09-16 13:39:19 +0000 UTC
View Post
#66
ルルシア嬢からの報酬はリサを送り出したその日に入金が確認された。
元々の依頼料の倍を払う……と、彼女は去り際に言葉を零していたが、実際に入金された額は更にそれに色を付けて上乗せされた3倍に近い額だった。
余程気に入ってくれたのだろう……いや、気にいったとしてもここまで破格な謝礼金を一人の奴隷の調教に支払ってくれるとは……
あなたは、ルルシア嬢の羽振り...
2024-09-08 12:36:41 +0000 UTC
View Post
#65
「ソ~~フィ~~~ア~~ちゃ~~~ん♥ 私が会いに来たわよぉ~~♪」
扉が開き、視界にソフィアの姿を捉えるなり彼女に飛び込むように抱きついて来たルルシア嬢をソフィアは苦々しい表情を浮かべつつ腰を少し屈めて受け止める。
ルルシア嬢はいつも通り縦ロールに髪を結い真っ赤なドレスを纏った格好で玄関先に立っていたが、折角結ったその髪もソフィアへの抱きつきによって若...
2024-09-02 13:43:00 +0000 UTC
View Post
#64
「じゃあ、私は左足をヤるから……あんたは右の足裏に位置取って、私のやり方を真似て責めてみなさい?」
「は、はい……」
ソフィアはエリナの足元までリサを誘導すると自分が担当すると宣言した左足の方へと歩みを進め、人差し指を立てるとその指をペロリと舐める仕草をして見せた。
それを見たリサはソフィアを真似る様に人差し指を口元へと運び自分の指を舐め、彼女に指定された...
2024-08-30 13:36:52 +0000 UTC
View Post
#63
――5日目(最終日)朝
この日の調教室ではリサの拘束は行われず、代わりに昨日あなたによって選ばれた“エリナ”が中央の頑丈な拘束台に下着姿で寝かされた状態で手足を拘束され自由を奪われた状態にてスタートを迎えた。
「うぅぅ、こんな格好で拘束されて……恥ずかしいですわ……」
「なぁ~にが恥ずかしいよ? あんたはリサを調教中でも勝手に服脱いで裸見せてた露出狂じゃな...
2024-08-24 13:26:43 +0000 UTC
View Post
#62
「それで? 今日こそリサはちゃんとベッドに入って大人しく寝たのかしら?」
「えぇ、えぇ♥ そりゃあもう“全部出し切った~”って言いたげにスッキリした顔で眠ってらっしゃいますわ♥」
4日目の調教が終わり全ての雑務を終えたあなたとマーガレット姉妹は、いつもの長テーブルの席に座り、一日の最後の食事を取りながら今日の振り返りを行っている。
テーブルには調教の成功を...
2024-08-17 10:25:30 +0000 UTC
View Post
#61
「あらあら……? 自分から拘束ベッドの上に寝て手を万歳するなんて……随分とお利口さんになって下さいましたのね? リサさん♥」
「あ、う……。うぅぅ……うぐぅぅ……」
「ったく、散々自分で股間を弄った挙句まだ足りないだなんて……はしたないにも程があるわ!」
「うっ!? だっ……だってぇ……」
「姉様も意地が悪いですわね? リサさんをこんな身体にしたのは我々だとい...
2024-08-12 13:40:51 +0000 UTC
View Post
#60
――4日目 朝……
「ほら! 早くベッドから立ってついて来なさいって言ってるの! 何度も同じこと言わせるな!」
最後の調教から一夜明け調教を開始して4日目の朝を迎えた。
ソフィアはいつも通りリサを部屋から出し、調教室まで連れて来るという作業を行っているのだが……今朝はリサの様子が普段以上におかしく、連れ出すのに幾分か難儀しているようだった。
「ちょ、ちょ、...
2024-08-06 06:57:40 +0000 UTC
View Post
#59
「姉様は償う必要などありませんわ! わたくしこそが今回の失敗の原因なのですから、わたくしがルルシア様の所へ行くべきです!」
「いいえ! あの場面でしっかりリサの限界を見極めきれなかった私の未熟さが失敗の原因よ! ルルシア様の所へ行くべきなのは間違いなく私の方!」
夕食の準備が整った席を挟んでエリナとソフィアが顔を突き合わせて言い合いをしている姿が視界に飛び...
2024-08-05 13:39:28 +0000 UTC
View Post
#58
リサの手足がフッと力を抜いて弛緩する様子がモニターに映し出されている。彼女自身は力を込めてもっと我慢したいと思っているだろうが、力は彼女の意思通りに上手く入らず望まずとも抜けていくばかりになっているようだ。その証拠に、手足の力が抜けたのをきっかけに……激しく左右に振っていた腕も、何度も浮かせてきた背中も腰も尻も、痙攣させていた太腿に至るまで……順番に力尽...
2024-07-26 14:05:13 +0000 UTC
View Post
#57
マーガレット姉妹の焦らしにイかされまいと必死に抗おうとするリサ……
顔はくすぐりによって笑わされだらしなく歪んでいるが……彼女の目だけは時折力強い光を宿し、強制される淫欲を耐えようと下腹部に力を送り込んでいる様子が伺える。
意地でも姉妹の誘導には乗ってやるものか……という気迫すらその目に感じ取れるが、あなたはそんな彼女の反抗心を無理やり折る為に最後の指示...
2024-07-22 14:06:42 +0000 UTC
View Post
#56
「マスター? 本当にイかせて良いのですね?」
あなたの早過ぎるとも思える判断にソフィアが念を押すように聞き返して来る。
「私の目から見てもリサちゃん……まだ我慢出来そうですよ? それでもトドメ入れちゃいますか?」
エリナも“焦らしが足りな過ぎでは?”と言いたげに言葉を続け、モニター越しのあなたに不安げな表情を浮かべ確認を促してきている。
正直……自分の中...
2024-07-18 13:14:16 +0000 UTC
View Post
#55
「あっっはぁぁあぁぁはははははははははははははははははは、駄目駄目駄目駄目ぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、もう……もう無……理ぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひ、ホントに……もう……駄目……ッっへへへへへへへへへへへへへ!!」
あと少し……
もう少しだけ……リサが耐えてくれれば……
これまで味わった事のない最高の快感を与える事が出来る!
...
2024-07-10 14:23:35 +0000 UTC
View Post
#54
「っっひひ! イヒヒ……はぁはぁはぁ♥ ゲホゲホ! はひ、はひぃぃ! ゲホゲホゲホ!! っっはぁはぁはぁ……」
くすぐりと快楽との僅かな隙間……
示しを合わせたかのように息ピッタリに姉妹の手が止まり、予期せぬ無刺激が一時ではあるがリサに与えられると……彼女は嘔吐を繰り返すかのように激しい咳込みをし喋る余裕もないまま、消費させられた肺の中の酸素を補給しよう...
2024-07-07 14:17:16 +0000 UTC
View Post
#53
「はい♥ 承知いたしましたぁ♥」
と、エリナが惚けた表情で返事を返す。
「了、解……」
と、ソフィアが真剣な表情をリサに向けて返す。
そして、二人はリサへのくすぐりをより苛烈なモノへと変化させ、彼女を一層悶えさせる刺激を送り込み始めた。
「あがっっはははははははははははははははははははは、ひぎゃ~~~っははははははははははははははははははははははははははは...
2024-07-04 11:25:32 +0000 UTC
View Post
#52
「……了解」
あなたの指示に対してソフィアはあくまで冷静に返事を返し、腋をくすぐっていた左手を少しだけ下へとずらして胸横の部位に手を添え直した。そして肋骨の浮き出た凹凸を確認するように指でそこをなぞる仕草をとると、次の瞬間には獲物に食らいつく鮫の口の様に指先を曲げ、狙いを付けた場所に指先を当てながらその部位を力強く揉み解し始めた。
――コチョコチョコチョコ...
2024-07-02 13:05:10 +0000 UTC
View Post
6:私の初めてを先生に
「じゃあ……始めるよ?」
先生のその言葉に、私はゆっくりと頭を縦に振る。
座った格好のまま口を閉じ奥歯を噛みしめ、両手を祈る様に胸の前に組んで刺激が襲う衝撃に備えようとするが、目だけは触られる瞬間を意地でも見てやろうと自分の足を凝視している。
「最初はゆっくり……近づいていくね?」
先生の顔の前に構えられた右手は、その言葉が発されたのち...
2024-06-07 13:54:49 +0000 UTC
View Post
5:決意
「ハァハァ……せ、先生……? どうですか? 今日の……私の……足……」
あれからほぼ毎日……保健室に私は通っている。
「うん……凄くイイ♥ 土踏まずの窪んだトコ……凄くエッチだし、足の指も大人びていて綺麗……。カカトなんて生まれたままみたいにツルツルしてて……触り心地よさそう♥」
先生が“触りたい”と宣言してから丸々一週間が経ったが、実はまだ先生の手は...
2024-06-03 13:45:35 +0000 UTC
View Post
4:また、お風呂にて……
「はぁ…………。何であんな返事……しちゃったんだろ?」
外気に触れさせ汚れてしまった素足を清める儀式を行うかのように、私は足をソープ付きのタオルで念入りに擦り洗う行為を繰り返していた。
思い返すのは今朝方先生と約束した新しい条件への返答……その返答への後悔と不安。私の頭はその事で一杯になり、足を3度も4度も過剰に洗い流している事にも気付い...
2024-06-01 12:43:54 +0000 UTC
View Post
3:特訓
「いらっしゃい♥ じゃあまずは椅子に座って、片方の足をその前にある丸い椅子に乗せて私に見せてくれるかしら?」
次の日の学校……水泳の時間……私は高鳴る鼓動を悟られないよう平気そうな顔をして保健室を訪れた。
保健室にはいつもの白衣姿のミカ先生が座って待ってくれていて、私が入って来るなりニコリと笑顔を向けながら私に患者さん用の椅子に座る事を促して来た。
椅...
2024-05-29 13:14:51 +0000 UTC
View Post
2:帰宅後お風呂にて
「はぁ……。明日はミカ先生に見られるのかぁ……私の……足……」
その日の夜私はお風呂で身体を洗いつつ、自分の足を見つめながら不安気な表情を浮かべてそのようにうわ言を呟いた。
「約束したはいいけど、やっぱり人に見せるのって……緊張するし恥ずかしいよなぁ……」
泡のついたタオルで膝頭を擦った後そのまま脛やふくらはぎにも泡を付け、タオルを持った私の...
2024-05-28 11:47:35 +0000 UTC
View Post
1:私のコンプレックスと保健医のミカ先生
私は昔から……人前で“素足”を晒すのが苦手だった。
いや、苦手というより嫌いな部類に入ってしまう程、私は足から靴やら靴下やらを脱がせたくないと思っている。
何でそんな足を見せるのを嫌うのか? その理由は自分でも分かっている……。私にはあるコンプレックスがあるのだ。
私は……昔から足のサイズが人より大きかった。
背もそ...
2024-05-27 14:07:46 +0000 UTC
View Post
#51
「……承知しました♥」
あなたの指示に姉妹は同時に返事を返し、同じような笑みを二人同時に浮かべて手を構え直す。
「ハァハァ、ヒィヒィ……はひ、あひ……ゲホゲホゲホ!! っっは、ハァハァハァ……」
直前までソフィアに笑わされたリサは瀕死である事をアピールするかのように頭を左右にフラフラとさせ、目の焦点も定まらない様子に天井を見上げ酸欠の肺に酸素を送り込おもう...
2024-05-24 12:58:35 +0000 UTC
View Post
#50
「あっっは……ひっ♥ はひ、はひ……っひぅ♥ ハァハァハァ……」
あなたの指示によってエリナの責めは中断されたものの、リサはまだ余韻を味わっているかのように身体をビクンビクンと振るわせ、触られていない筈の股間部分も定期的に愛液が溢れ出てくる様子が見て取れた。
エリナはやり切ってやったと言わんばかりに額にかいた汗を自分の腕で拭う仕草をしつつ「ふぅ」と安堵の...
2024-05-17 13:40:17 +0000 UTC
View Post
#49
「ハァハァハァ……ひぃひぃ、はひぃぃ……はひぃ……」
息を切らして脱力と緊張を繰り返すリサ……
あなたの早い交代の判断にソフィアは「賢明な判断です」と褒めてくれたが、まだまだ責めたりないと感じていたエリナの方は、物足りないと言わんとする様に頬を膨らませ渋々手を引かせていく様子を見せた。
確かに……交代するには少し早かったかもしれないとあなた自身も思っては...
2024-05-10 13:31:54 +0000 UTC
View Post
#48
あなたの指示にソフィアは「本当に続けさせて大丈夫ですか!?」と声を上げたが、エリナはそんなソフィアの心配する声を無視するように「はぁ~い♥ 了解ですぅ♥」と甘い声を返し、舌で唇をペロリと舐める仕草を取りながら、改めてリサの陰核へと左手を向かわせていった。
「ハァハァハァハァ……いはぁぁ……ヒィヒィ……んっひっっっ!?」
愛液に濡れきったエリナの指はリサの...
2024-05-06 14:08:40 +0000 UTC
View Post
#47
「も……ぁああぁぁぁぁ!? んびゃああぁぁぁぁぁあっぁぁぁ♥♥」
エリナがあなたの指示に従い、更にもう一段階強い刺激をと責めを変更させると……リサは絶叫の様な嬌声をけたたましく上げて身体を激しく震わせ始めた。
――クリっ♥ クリクリっ♥
先程までは陰核の周囲だけをくすぐって回っていた左手だったが、あなたの指示が下ってからその手は直接彼女の陰核自体を指で摘ま...
2024-05-02 10:57:54 +0000 UTC
View Post
#46
2度目の焦らしを行えという指示を受けたエリナはあなたに甘い返事を返すと、下腹部近くに座らせていた腰を持ち上げそこよりも更に下の足側に向かって移動させ、丁度リサの膝下くらいの位置まで腰を運ぶとそこに改めて陣を敷くかのように腰を下ろし台に膝立の格好になって座り込んだ。
居る位置が下の方へと移動した事で胸へ手を這わせるのは難しくなってしまったが、代わりにリサの...
2024-05-01 08:58:57 +0000 UTC
View Post
#45
「ねぇ! なんで途中でやめるのっ!? なんで、こんな中途半端に……っはひ!?」
「随分と気持ちの良い思いをエリナにさせて貰ったようですが……忘れては駄目ですよ? 貴女は“くすぐり奴隷”になる為に調教されているのです。くすぐり奴隷はくすぐられてナンボ……笑わされてナンボなのですから、次は思いっきり笑って貰わなくては……」
エリナの手がリサの陰部から離れると同...
2024-04-22 12:54:35 +0000 UTC
View Post