上半身と下半身の比率で語るならば、脚の長い女ではあり──つまりは、胴が短い女。それが徒となって、あなたは「上体を曲げる必要」すらなく、紗枝の股間をまさぐることが出来るのだ。
本気で抵抗する女を相手に、両手から片手に変えることは心配があった。
主に──力加減の面で。
両手を使えば「紗枝の抵抗を僅かに上回る力で」と簡単に加減できるのだが──片手で、しかも、紗枝の...
2021-05-04 15:30:00 +0000 UTC
View Post
「ということで、今から早川冴ちゃんのお部屋に行きたいと思いま~す……っ♡男優さん、前回のリベンジの抱負を!」
あなたの目の前には、高層タワーマンション。
サラリーマン夫婦が背伸びをして買うような代物ではなく──、一部の、セレブ層が投機目的で購入をするような──少なくとも、ただの庶民のあなたには縁がなく──
同時に、周子がその気になれば現金一括払いで手に入れられる...
2021-05-04 15:00:00 +0000 UTC
View Post
……もう撮ってるの?
……さいてーっ、女の子を脅して、こんなことさせるとか……んっ……
自己紹介、でしょ?わかってるから……
……あ~っ
――――ですっ
……んっ……生徒会長、ですっ……あと、テニス部で……
インターハイは行けなかったけど……そう、です……
学校祭の実行委員長とか、体育祭の応援団長とかも……んっ……
……別に、あんたのためじゃないから…...
2021-05-03 15:01:59 +0000 UTC
View Post
咲耶は素直に、四つん這いになり尻を向ける。あなたが”ぴしゃんっ♡”と叩いてやると、身体を震わせて──それから、あなたを見つめてくる。涙に潤んだ瞳は赦しを懇願するものではなく──謝罪、だ。「私は頭の悪い雌犬だからわからないが、何か、あなたの機嫌を損ねる真似をしたのだろう。言葉を解さないバカ犬でもわかるように、身体に刻み込んでほしい」という謝罪であり──
”ばちんっ...
2021-04-16 15:00:00 +0000 UTC
View Post
「あっ♡♥んっ♡♥ご褒美……もっと、欲しいっす……んん~……っ♡♥」
あなたは今、社長室のソファで、あさひに金玉を舐めさせながら──
彼女が撮影した、白瀬咲耶の覗き見オナニー動画を眺めている。
部屋の内側に何があるか、までは見えない角度。あなたが秘書と、個人的な情事に浸っていたと言えば、言い逃れは容易だろう。
職務中に社長室でセックス、というのは問題があるが─...
2021-04-16 15:00:00 +0000 UTC
View Post
「だーかーらー……何度も言ってるけど、ちんぽデッカいからってガチ寝取られとかないって……なー、そんなに周子はんのこと信じられへんのー?」
塩見周子は、高級マンションの広いリビング──
北欧製のソファで、あなたの頭を優しく撫でながら、慰める為の猫撫で声をかける。
猫よりも気まぐれな少女は、「男の子を優しく甘やかしてくれる作品」ですら、男の子をいたぶり尽くすことがあ...
2021-04-03 14:45:55 +0000 UTC
View Post
①恋人の塩見周子が寝取られているところを見せられながら、小早川紗枝にちんカリ暴発射精させられる話
「はーい……今回はこちらのおうちに、お邪魔して行こうと思いますえー♥……ほな……ごめんやす……♥」
あなたはそのとき──自分の部屋で、くつろいでいた。
同棲相手は今、撮影のために不在中。都心に近い4Ldkの家族用マンションは無駄に広く、彼女の寝室と物置部屋を含めても余っ...
2021-04-02 10:05:49 +0000 UTC
View Post
修学旅行の醍醐味の一つには、ホテルの大浴場がある。
一年から三年まで合同の修学旅行であるために、ホテルを一棟貸し切っての宿泊。上等なホテルは一般生徒の家庭が支払った旅行費には不釣り合いなもので──
おそらく、真・生徒会長が暗躍をして、校長の私財を吐き出させたのだと猿山は考える。
だが、宿泊する側には裏の事情を考える必要はなく、なので、猿山も広い大浴場で身体をゆ...
2021-03-18 15:51:06 +0000 UTC
View Post
「ん〜、これ甘くて美味し〜♡素敵〜♡」
「……メア、口元にクリームがついてますよ……」
「ふふっ……二人とも、仲が良くて……これも全部、猿山様のおかげですよ……」
三人の少女がクレープを食べながら、街を歩いている。
三者三様に美少女だが──ピンクとオレンジとブロンドの髪色は、普通の日本人では──いや、地球人ではあり得ないもの。しかし、電波的な少女たちが髪色を染めた...
2021-02-16 14:01:33 +0000 UTC
View Post
死後の世界は、暖かいらしい。
真っ暗な世界の中で、身体の奥にじんわりと熱が火照っている。
全身にまとわりつくそれが──お湯であると、気がついたのは直後。体温と同じ温度は、記憶にもないが──母親の腹の中で羊水に浸かっていたとき、きっと、こんな感じで──、一抹も不安の存在しない平和な時間だったのだろうな──と、考える。
「んっ……♡早く……起きて……っ♡……ねっ……...
2021-01-31 13:48:44 +0000 UTC
View Post
「むふふ~~♪世界史の授業って素敵ですよねぇ……日菜子とは違う時代の王子様やお姫様に、教科書を開くだけで触れることが出来るんですから……っ♪ここに書かれている人たちは、日菜子が空想や妄想をして作り上げた、おとぎ話の中の人じゃなくて……日菜子達と同じ、楽しいときには笑って、悲しいときには泣いて……そんな人達が王子様やお姫様として、歴史を変えてきたんですから……日菜子...
2021-01-31 13:48:11 +0000 UTC
View Post
「猿山様……どうされたんですか?もしかして……車酔いですか?」
揺れるバスの中には、甘い花の香りが充満している。
彩南高校の秋の修学旅行が一年生・二年生・三年生合同で開催されると発表されたのは、つい先月のこと。
元々、校内や街中を裸で走り回ることが多々ある、異常な校長のいる高校だ。逮捕されたり、女子生徒との問題を起こしても、その度に校長の多額の資産で和解と示談に...
2021-01-10 13:00:47 +0000 UTC
View Post
イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは──小学五年生の女児で、魔法少女だ。
何を言っているのか──あなたは当初、理解が出来なかった。
未曾有の危機に陥ったカルデアを救うための、英霊召喚システムに、あなた達は全てを賭けた。昔──図書館で眺めていた、英雄達の伝記。自分が今立っている足下を──遙か昔に、大勢の英雄達が駆けて、戦ったのだと思うと──
不謹慎ながら─...
2021-01-03 10:54:48 +0000 UTC
View Post
「それにしても、残念でしたねプロデューサー……」
「ええっ……今、一番人気があって、業界でも熱い!と言われている猫カフェ……
普段は取材NGなのに、私達のファンだからとテレビのカメラを受け入れてくれて……それなのに……」
「……まさか、プロデューサーが猫アレルギーだったとは……」
「猫ちゃんの毛がついている洋服でも、くしゃみが止まらなくなって、涙と鼻水が出るんでしたよ...
2020-12-17 13:43:23 +0000 UTC
View Post
アダルトショップから五分ほど歩いた場所に、ラブホテルがある。
外見からは古びたビルにしか見えないが、足を踏み入れるとエントランスは赤絨毯。タッチパネルの自動精算機に、店員が介在する余地はない。
志希の、すっかりと完成された雌の身体は大人としてまかり通るが、問題は自分である、とあなたは知っていた。
級友が噂していた。高校生でも利用が黙認されているラブホテル。初めて来る場...
2020-12-03 06:35:00 +0000 UTC
View Post
「ねぇ〜♩どれがいいと思う?可愛いのとかオシャレなのあるけどぉ……そうだよねぇ……キミはお猿さんだから……すけべなのが好きなんだよねぇ……♡」
志希は上機嫌そうに、鼻歌交じりであなたに尋ねる。
一等地に立つ、ブランド物の高級ランジェリーショップだ。
通常の男子高校生には、およそ縁がない店。下着を選ぶ、と提案をしたのはあなただが、志希の行きつけの店がここまでの高級店であ...
2020-12-03 06:34:32 +0000 UTC
View Post
「ねぇ……マゾえっちしたくない?♡」
と、志希が欲望を吐露したのは、あなたとの性交渉の後。
志希の望みで、高価な調度品か、或いは繊細な硝子細工に傷を付けないような、優しい愛撫と性交を終えた後だ。
「この『お姫様にするようなえっち』も楽しいけどさぁ……ちょっと飽きちゃったかも……♡キミが優しいのは嬉しいけど、よく考えたら、いつもキミは優しいもんねぇ」
全身汗だくで、頰に...
2020-12-03 06:32:35 +0000 UTC
View Post
古手川唯は、今、校長の股ぐらに顔を埋めて陰茎をしゃぶっている。
ソファに座って太腿を開いた校長の股の間に、全裸の古手川唯。濡羽色の黒髪を、校長は手で掬って弄ぶ。太った身体に分厚い太腿。でっぷりと突き出ただらしない中年ビール腹を、古手川は両手で撫でながら──
校長の肉棒をしゃぶっているのだ。
「ふひひひっwまさか、あの唯ちゃんまで手に入れてくれるとは……里紗ちゃ...
2020-11-23 14:53:18 +0000 UTC
View Post
(隣の部屋のカラオケの音、難しければ「DAMチャンネルをご覧のみなさん〜」みたいな感じで状況説明)
……んっ♡あんがと……ボク、ちょっと楽になったかも……♡
ふふっ♡冷たいお水が美味しいって……(水を飲む)ぷはぁ♡不思議な気分だね……
火照った身体に、冷たいのが染み込んで……んっ♡
……どうしたんだい?ボクがお水を飲んでいるところをじーっと見つめて……ああっ……...
2020-11-23 14:50:22 +0000 UTC
View Post