13 半人半竜雄交尾
「んぐふ! ごああああーーーっ!」
『グロウリング』を嵌めたチンポはグングン巨大化し60cm超えの巨大ペニスへと成長。
そして、身長がメキメキとサイズアップし、筋肉がボコボコ盛り上がってマッチョな大人のカラダへと変化する。
逞しい大人の「雄」へと変身した5人の破廉恥ボーイズの前に、裸になったドラファルスが向かい合う。
滑らかなツヤのある褐色の肌...
2020-08-09 15:48:02 +0000 UTC
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12 本当の目的
夏休みも終わりに近づいた頃、塾の講師である今井浜のマンションの一室では全裸の男たちが10人近く集まっていた。
ジムインストラクター、自動車整備士、中学校の教師、サーフショップの店員、そして、ごく一般的なサラリーマンや高校生、大学生。
彼らは俊太たちが『グロウリング』を使って男の快感に目覚めさせ支配下に置いた者たちだ。
全員目は開いているものの意識は...
2020-08-03 16:28:43 +0000 UTC
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11半身変異
海竜はどうして『グロウリング』を俊太たちに渡せたのだろうか?
塾帰りの俊太たち4人に近づき『グロウリング』の力で4人を操ったから、と言う事では無い。
そもそも海竜は、一つでは無く複数の『グロウリング』を竜人族のドラファルスから与えられていたのか?
答えは「否」、である。
ドラファルスから海竜がもらった『グロウリング』は一つだ。
ならば俊太たちに与えた『グ...
2020-07-26 02:57:58 +0000 UTC
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10実例その3『働く男たちを堕とそう』
俊太が幼馴染の高校生やその兄を『グロウリング』でノンケから淫らな穴兄弟へ堕としていた頃、他の「破廉恥ボーイズ」メンバーはどこでどのように過ごしているのだろうか?
毎年、正月には多くの参拝客でにぎわう氏神様を祀る神社の境内に三人は居た。
ただし、真夏の今は三人以外誰もおらず、無住の社務所は雨戸を固く閉じている。
公園のトイレ以...
2020-07-24 13:44:55 +0000 UTC
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9『実例その2・高校生と大学生を堕とそう』
体育教師・修善寺勝彦とのセックスを愉しんだ翌日。
俊太は改めて『グロウリング』が持っているパワーの凄さについて考えていた。
思い通りに命令できる力。記憶を操る力。性感の強さやカラダの状態まで変化させる力。
自分でも使いこなしてみたい。
海竜が修善寺にしたように、誰かを意のままに操り自分だけの性奴隷にしてみたい。
そんな嗜虐的...
2020-07-18 13:42:54 +0000 UTC
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8『実例その1・先生を堕とそう』
海竜の部屋でセックスを楽しんだ翌日は塾も無い完全な休日、予定のない一日になった。
位置的に一番便利な俊太の部屋へ海竜も加わった 『新・破廉恥ボーイズ』の5人が集まった。
「そういやさ、場所を提供してくれる人物がいる、って言ってたじゃん。あれって誰だったんだ?」
「そういや俺らも知ってる人物、って話だっけ?」
話題は初めて海竜がその...
2020-07-10 13:08:05 +0000 UTC
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7秘密のミーティング
これから話すことは絶対に秘密だから、と前置きした上で少年は『グロウリング』について語り出した。
「『グロウリング』は見た人間の精神を支配しちゃう力があるんだよ」
公園のトイレでスーツを脱ぎ、どこにそんな筋肉が隠れていたのかと思う程見事な肉体美を披露した青年が手にした『グロウリング』をチンポの根元に嵌めて左に一回転。
すると、逞しい青年のカラダ...
2020-06-28 15:43:16 +0000 UTC
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6青年の正体
狂乱と狂喜の境界はどこにあるのか。
涼ちんのチンポから2度に渡って精液を注ぎこまれた俊太のケツは、休む間もなくてるっち、そして貴ちゃんの巨大チンポで貫かれ、
凄まじい量の精液を放出された。
奇妙な事はその直後に起きた。
漏らすまいと腸内に留めおいた精液が俊太のカラダの中へと染み込み、大半が吸収され取り込まれて行ったのだ。
すると、俊太のチンポが再び肥大し...
2020-06-28 00:52:15 +0000 UTC
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5破廉恥ボーイズの初セックス
カーテンをしっかりと閉じると俊太の部屋は、日没直後のような薄暗さになった。
体操服に着替える時や水泳の授業の時に互いの裸を目にする事はあるものの、パンツ1枚すら履いていない文字通りの「全裸」を晒すのは初めての事である。
ましてや今から性的に交わろうとしているのだ。
4人全員のチンポがビンビンに勃起しているのも当然だと言えよう。
「おお...
2020-06-23 14:17:40 +0000 UTC
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4アナザー『グロウリング』ストーリー
3か月ほど前にさかのぼる。
『下田 海竜(しもだ かいりゅう)』は、俊太と同じ中学校に通う別のクラスの少年である。
春間近の海へと早朝から出かけた海竜は、親子で潮干狩りを楽しむ砂浜を遠くに見ながら、磯釣りに適した岩場のポイントに腰を下ろした。
日が高くなるにつれ空気が暖かくなり、加えて穏やかな風と静かな波音、そして陽気のうらら...
2020-06-21 16:26:10 +0000 UTC
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3破廉恥ボーイズ
翌日、いつもより早くに登校した俊太たちはすぐに誰も来ない校舎裏へ移動した。
「……で? お前ら、あれからどんだけ抜いた?」
ニシシ、と笑いながら口火を切ったのは『堂ヶ島 輝之』、通称「てるっち」と言う生徒であった。
「そんなの、てるっちから言いなよ」
恥ずかしそうに口を尖らせたのは『伊東 貴仁』略して「貴ちゃん」である。
「10回を超えたあたりで数え...
2020-06-21 16:00:34 +0000 UTC
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2グロウアップ
『グロウリング』をくれた青年がいつトイレから去って行ったのか、「稲取 俊太」は覚えていなかった。
記憶に残っているのは少年に変身した青年のチンポを舐め、そのチンポから飛び出した精液に舌つづみを打っている辺りまで。
そこから先は何故かぼんやりとしていて思い出せなくなっていた。
青年の巨大化したチンポの大きさや形状、そしてニオイは細部まで思い出せるのに、...
2020-06-19 17:04:43 +0000 UTC
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1UP&DOWN
「いいかい? これは僕と君たちだけの秘密。誰にも内緒だからね?」
スーツを着た青年の前に4人の中学生がいた。
中学生は4人とも同じ塾のバッグを背負っている仲良し同士。
にこにこ微笑む青年が手の上に乗せているアイテムへ、まっすぐ見つめる中学生たちの瞳は好奇心でキラキラと輝いている。
「それでそれで? これってどうやって使うの?」
「ちょっと待ってね。...
2020-06-19 16:52:42 +0000 UTC
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5終章
「稲葉くーん! どうして今日は『ディルダー』じゃないのさ?」
会社に着くなり一年先輩の仁井留(にいる)が稲葉に口を尖らせた。
「し、仕方ないっしょ。着られるスーツがこのサイズのしか無かったんですから」
「仁井留の言う通りだ。俺だって前よりかっこよくなった稲葉くんを今日も拝見できると信じていたからガッカリしているんだよ」
仁井留とは別の一年先輩にあたる瀬井留(...
2020-06-15 13:30:49 +0000 UTC
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4ディルダービルダー
厚主(あっしゅ)は大きく股座を開いて蹲踞のポーズのまま腰を下ろしていった。
床に立てている『ディルド』がズブブと厚主のアナルに潜り込んでゆく。
その光景に稲葉は激しく興奮し、自身のチンポが痛いほど勃起している事に対し、厚主から先ほど聞いた説明は
やはり事実なのだと理解した。
グブチュ、と厚主のアナルに飲み込まれた『ディルド』がひとりでにウネウネ...
2020-06-13 23:31:37 +0000 UTC
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3『メンタル&ボディ』
「稲葉、昨日はちゃんと相談所には行ったのか?」
「はい~。行くのは行きましたが……」
朝、仕事用デスクに突っ伏している稲葉を見つけた厚主は、昨日と同じように腑抜けているのが意外だとばかりに声を掛けた。
「なんだ? 歯切れが悪いな。もしかして真野場先生に会えなかったのか?」
「いえ、一応会えましたけど」
「じゃぁ、良いアドバイスをもらえなかったと...
2020-06-12 14:33:01 +0000 UTC
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2チェンジ! ビルドアップ!
フローリングの板床に叩きつけられた『ディルド』は、材質ならではのしなやかな弾力でもってボールのように高くバウンドした。
そうして跳ね上がって天井に到達した『ディルド』は、天井にぶつかった勢いそのままに稲葉めがけてダイブした。
「んぐふっ!?」
向かった先は稲葉の口。
タイミング良く、いや悪く、稲葉の口の中に『ディルド』が頭からずっぽ...
2020-06-11 16:22:25 +0000 UTC
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1イメチェン
「はぁぁ~、またダメだったのか~」
スマホのメッセージ画面を覗き込んだあと、机に突っ伏して魂を口から吐き出している男がいた。
「お前、またダメだったのかよ? これで合コン何連敗だ? 稲葉くんよぉ」
「……これで6連敗っすよ厚主(あっしゅ)先輩。あ~、モチベだだ下がりっすわぁ~、仕事やる気出ねぇ~」
「何言ってやがる。まだ昼メシ食ってから一時間もたってね...
2020-06-10 14:58:05 +0000 UTC
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9勇者様と朝までコース
バキバキに勃起しているマイトのチンポがジェルバのアナルを貫いた。
「はぁぁあああん! 最高! さぁいこぉよぉ! これよこれ! アナルが蕩けちゃうっ!」
全身をビクビクと震わせて快感を噛みしめているジェルバ。
「おっほ! スゲェ締め付け具合だ! しかも中はグニュグニュと揉み扱くように動いてて超気持ちいい!」
マイトもまた腰をグッと圧しこみつつグリ...
2020-06-02 14:31:36 +0000 UTC
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8糖魔ジェルバ
日が沈む前に丘を登りボンボンの泉の畔へとやってきたマイトたち。
村長の話が事実であるならジェルバの正体は魔物である。それも、人の姿に変身できるほどレベルの高い魔物。
正面から突っ込んでは足元をすくわれる可能性もあるので、ここは慎重に機を窺って行動したほうが良い。
マイトはそう提案し、ナイブとフォルクもその案に同意した。
「今夜も村の若い男たちから精気...
2020-05-29 14:38:09 +0000 UTC
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7祈祷師の食事
麓の村で教えてもらった道をたどり、勇者と二人の従者はボンボンの泉のある丘の上へとやって来た。
「お! あれかぁ! 祈祷師の小屋ってのは!」
樹木の繁みが開け、泉を中心とした広場のような空間が広がる。そして、日差しを浴び清らかに輝く水面の傍らに
板で簡単に仕立てられた小屋が建っていた。
「木漏れ日が青い泉に反射してとっても神秘的な場所だなぁ~! 清々し...
2020-05-19 01:14:01 +0000 UTC
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6ボンボンの泉と妙な祈祷師
「まさか酒まで甘くなってるとはな」
「予想通り、ですがそれだけに深刻ですね」
宿屋の中にある酒場は近在からの客たちで大いに賑わっていた。
そんな賑わいを横目で見ながらナイブが呆れながらグラスを置くと、フォルクも酒のつまみとして注文した燻製肉をひと口食べただけで皿へ戻してしまった。
この場に勇者マイトが居ないのは『甘い物を口にし過ぎて胸やけ...
2020-05-16 21:54:20 +0000 UTC
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5ボンボニエール村
プロステット王国の都、オーラル城のあるオーラルの街を出て七日目、魔王の拠点であるヌレバ洞窟へ向かう
途中にある村の一つが「ボンボニエール村」だ。
馬であればオーラルから二日で到着する距離なのだが、「宿屋にも食事にもお金は必要なんだし、いざとなったらお金で解決しなきゃならない場面もあるだろうから、節約できる部分は節約しなくっちゃ!」
との勇者の発言...
2020-05-13 15:45:55 +0000 UTC
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4魔王と四天王
「ふむ? 一人足りないようだが?」
髑髏をあしらった玉座から睥睨している禍々しい存在。
その者こそプロステット王国を侵略し、さらには世界を手中に収めんとする魔王・ダークアナルであった。
ペニスを隠す小さな布以外は何も身に付けておらず、うねる血管を浮かべる黒褐色の皮膚が他を圧倒するかの如く発達した筋肉を力強く飾り立てている。
尖った両耳の上にはぐるりと輪...
2020-05-12 00:27:50 +0000 UTC
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3旅勃ち
「俺が勇者? へぇ~、そうなんだ?」
「そうなんです。期待しています、勇者マイト。魔王を倒せるのはあなたしかおりません」
召喚儀式の行われた大広間から勇者専用の部屋へと案内しているのは王の世継ぎ、王子のマーシュである。
王族らしい気品をたたえた顔立ちに銀色のさらりとした髪が肩で揃えられ、金糸で刺繍された短いローブを羽織っている。
「それにしてもオナニー中に...
2020-05-10 14:32:49 +0000 UTC
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2異世界ゼクスラーナ
「俺だってまさかオナってる時に召喚されるだなんて思ってもみなかったぜ。
準決勝戦でもサクッと勝てたんで、その祝勝会も兼ねてのオナニーだったのに」
勇者マイトは召喚された時の事を思い出してナイブとフォルクに語る。
準決勝、と言うのは剣道の世界大会準決勝戦を指している。マイトはこれまでで二度、世界チャンピオンになっており、
今回も難なく準決勝戦まで勝...
2020-05-08 15:33:11 +0000 UTC
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1 バトル
「ぐぅぅっ! も、もう少し! もう少し、で、ィク、イ、イキそぅっ!」
「大将っ! 早くしてくれぃ! ちっとばかし魔物が多すぎるぜ!」
「展開防御シールド、もってあと5分です。お急ぎください」
深い森の中で遭遇したのは黒い油の塊のような6体の魔物。対峙する人間は3人。
一人は黒鋼のガントレットを両手に装備し、襲い来る魔物を薙ぎ払う屈強なる拳闘士。
もう一人は蛇...
2020-05-05 12:04:40 +0000 UTC
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いつもご支援いただきありがとうございます。
ここ、PIXIVfanboxともう一つの投稿先である「ファンティア」と
できる限り別々の作品を投稿するように努めて参りましたが、
このところの投稿頻度の低下を鑑み、今後は両方のサイトに同じ作品を
アップしていくことに致しました。
つきましては、
両方にご参加いただいて支援して下さっている方はどちらかお一...
2020-05-04 00:03:29 +0000 UTC
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5リンクディルドの可能性
証拠がハッキリするまで疑わしくとも犯人扱いは控えなければ。
もしも「シロ」だった場合の事も考えて行動しないといけないからだ。
とは言え、他人の部屋に侵入した挙句、その部屋のモノを、よりにもよってディルドだけを盗んで行くような奴と、差し向かいで座るってのも、非常に危険である事には違いない。
さりげなく脱出しやすい位置に腰を下ろし、いつでも逃げ...
2020-03-25 15:51:13 +0000 UTC
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4疑わしき男
「いやぁ~。お客様。そんなご立派なお体をされていらしたんですねぇ」
俺を見るなりイケメンセールスマンの「阿倍野 晴明」はうっとりと微笑んだ。
「そうでしょう?」とつられて笑いかけた顔をギュッと引き締め直して眉を寄せた。
「笑い事じゃないんですよ! 昨日置いて行った『リンクディルド』が盗まれちまったんです!」
「失礼しました。確かに笑い事じゃありませんね...
2020-03-25 15:49:57 +0000 UTC
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