お嬢様とは一年の両片想い(傍からみていると焦れったいやつ)を経た後、自分から告白して、ついに交際。
毎日一緒に登下校して、放課後は公園でお話したり、商店街を歩いたり、図書館で勉強したりしてる。
休日は何処かへ遊びに行ったり、どちらの部屋で映画やアニメをみたり、だらだらしたりする。
お嬢様の家がかなり厳しいので(交際は良いけど婚前交渉不可。お泊り不可など…)、一線を越えたこと...
2025-06-09 11:23:40 +0000 UTC
View Post
人魔共学の学校に通う人間くん。
彼はクラス唯一の人間であるため、魔界貴族の令嬢である吸血鬼ちゃんや魔王軍幹部の一人娘である淫魔ちゃん、果ては魔界歴に残る伝説の瑞鳥の子孫である鳳凰ちゃんなど、果てしない権力と財力を持ったクラスメイト達に虎視眈々と狙われています。
しかし彼女達はこれまで魔族のみの学校で過ごしてきたためか人間との正しい接し方を知らず、恋愛に関してはお手本...
2025-05-17 17:18:24 +0000 UTC
View Post
魔界貴族の吸血鬼ちゃんが、小さい頃から一緒に暮らしている幼馴染の人間くんに、
「大学進学を機に一人暮らししたい」
と打ち明けられるやつみたい。
魔界という厳しい環境において、人間が一人で生活することが、どれだけ厳しいことなのかを分からせるために、一旦、手ぶらで屋敷を追い出してみることにする。
どうせ直ぐに泣いて帰ってくるんだろうなぁ〜…
昔は素直で可愛かったなぁ〜…
帰...
2025-05-16 14:39:38 +0000 UTC
View Post
いつからか絡まれるようになって、こちらの予定があっても、
「だとしても私が優先だろう?さぁ、早く行こう。時間は有限だ」
とか
「先約って誰だい?話をつけてくるから教えてくれ」
とか言って、意地でも娯楽や食事に付き合わせようとしてくる。
教えてないのに自分の家族全員の誕生日や趣味嗜好を把握してるし、知らぬ間に両親と仲良くなってて、当たり前のように家に入ってきては、
「おはよ...
2025-05-08 08:18:05 +0000 UTC
View Post
近所を散歩中、神社の境内で甘えん坊な野良猫たちにエサをやりつつ、猫じゃらしを振って遊んでいると、
「あ、あの…すみませんっ!」
って見るからにお嬢様…って感じの制服を着た9本のモフモフの尻尾を揺らした九尾の獣人に話しかけられた。
「実は道に迷っちゃって……丁度スマホの電源も切れて…どうすればよいのか分かんなくて……」
とうるうるしているので、何処に行きたいのか聞いてみ...
2025-04-25 02:47:47 +0000 UTC
View Post
ベンチに座って、うわぁ…めっちゃお金持ちって感じ…なんて思いながら、通り過ぎるお嬢様御一行を眺めていると、ゆるふわお嬢様(夢魔)と目が合ってニコッと笑いかけられたので、こちらも手を振ってみたら、お嬢様が列からはぐれてこっちに向かってくる。
自由奔放な行動に驚いたのも束の間、後ろの方から引率の先生がやってきて、「あっ、ちょっ、ご、後生ですから…見逃してくださ…あぁ〜…」...
2025-04-12 15:27:58 +0000 UTC
View Post
「ちょっと散らかってるけど…///」
なんて言いながら、何処かソワソワしている人間さんを見て、愛おしさが爆発。
飲み直しなんてもどかしいことはせずに速攻ベッド・イン♡するつもりでオンボロアパートの角部屋へと入室。
室内はちょっとどころか、そこそこ散らかっているけど、そのせいで増々奉仕欲を煽られてしまい、
「狐娘ちゃん何飲む?…///」
なんて照れくさそうに冷蔵庫を見ている人間さ...
2025-04-08 04:36:25 +0000 UTC
View Post
その日は中々寝付けなかった。
眠くなるまで…と思ってスマホを弄りだしたが最後、時計の針は2時を回り、ますます目が冴えてしまったので、気分転換に家のすぐ近くにある小さな公園へと向かう。
園内の端にあるベンチに腰を下ろし、スマホの画面をぼんやりと眺めていた。
ここ一帯は住宅街ではあるものの少し歩いたところに大きな公園があるため、遊具も砂場も無いこの公園には人があまり...
2025-03-20 03:14:19 +0000 UTC
View Post
先輩は長身で伊達の丸眼鏡かけてる不思議な雰囲気のイケメン(♀)。
自由奔放にみえて、成績が大変良いらしく、容姿が良くて、実家が金持ちだから人モテする。
そんな先輩に何故か気に入られてしまい、入学当初からすれ違うたびに、
「おはよう後輩クン。今日も可愛いね」
と尻を鷲掴みにされたり、
「後輩クン。よそ見してたら危ないよ」
と突然目の前に現れて顔面に胸を押し付けられたりされる。
...
2025-03-03 11:18:15 +0000 UTC
View Post
入社早々、メンバーが魔物娘だけで結成された新進気鋭のアイドルユニットのプロデューサーを任されることになり、メンバー達と顔合わせをする事になる。いざ彼女達と対面してみると、やはり魔物娘なだけあって全員、身長が大きく魅力的な身体をしていて、その雰囲気に圧倒されてしまうんだけど、殆どのメンバーが自分と同級生だったこともあり、流行りの話題が合致して直ぐにメンバー...
2025-02-25 22:57:00 +0000 UTC
View Post
「センパイあつすぎ〜…エアコンの温度もっと下げてくださいよ〜…♡」
ふりっ♡ ふりっ♡
「……おう…」
今日の最高気温は35度。学校から帰路につく頃には30度程度にまで下がっていたものの、猛暑日であることには変わりない。
そんな中、家までの帰路十数分を歩いたともなれば、全身が汗ばんでしまうのは当たり前のことで……
「ふ〜〜〜♡ 極楽極楽〜♡♡♡」
ぱたぱた♡ ちらっ...
2025-02-23 07:47:13 +0000 UTC
View Post
異種族が婿探しのために人間界への進出を果たして早数十年。
かつての人間達による彼女達への偏見は、時が経つに連れて薄まっていき、今では一切の文句が無い共生相手としてお互い認めあって生きています。
そうして人間界に沢山の異種族が定住し、その生態を人間側が記録・学習及びに情報提供をしてもらうことで、より一層、人間と異種族が共生しやすい世界が作られている現代。
と...
2025-02-16 16:22:10 +0000 UTC
View Post
「いいですよ♡こちらこそ、よろしくお願いします♡」
クラスメイトの天使さんに告白した。天使さんも僕のことを意識していたらしく、めでたく付き合うことができた。
それからというもの、僕の学校生活は凄く幸せだった。
朝から天使ちゃんが家まで迎えに来てくれて一緒に登校した。お昼は天使ちゃんが作ってくれたお弁当を一緒に食べて、放課後はどちらかの部屋で勉強したり、何処かへ遊びに行...
2025-02-10 12:36:50 +0000 UTC
View Post
「ねぇ…起きて」
「ん……んん」
「遅刻するよ」
カーテンが開かれると同時に眩しい太陽の光が部屋に差し込んでくる。
「んぁ……もう朝……」
「おはよう。お寝坊さん」
カーテンを開けたのは幼馴染で恋人の樋口円香。
レッドブラウンの髪が靡くボブパーマ。前髪には赤と黒の無難な髪留めを施し、開かれた涼し気な目元には泣きぼくろが見える。
その下にはすっきりとした鼻梁にぷっ...
2025-01-30 06:23:36 +0000 UTC
View Post
時は遡って2024年の12月の25日
世間はクリスマス一色で恋人達は朝から晩まで愛を育んでいた。
街を見渡せば淫魔に天使、獣人によく分からないやつまで、多種多様な異種族が恋人の人間と手を繋いで楽しそうに歩いている。
そんな光景を今年もバイト先のフライドチキンのチェーン店のレジカウンターから眺めている。
今日を終えれば来年の八日まで休みだ。
ミミズク系鳥人の店長(本日、番とデートのた...
2025-01-14 07:15:49 +0000 UTC
View Post
そこの人間さん。どうしました?新年ですのに、そんな浮かない顔をして…
そんな顔をしていては新年の幸福も早々に逃げてしまいますよ?
あら…おみくじで大凶を引いてしまったんですか…可哀想に…………
魔界にやってきて初めての初詣なんですね……これからの生活が思いやられて落ち込んでしまったと………なるほど……
分かりました。魔界に住まう人間の幸福を司る神社の巫女として、人間さ...
2025-01-01 10:34:14 +0000 UTC
View Post
人間くん生誕
「わっ、ちっちゃい…かわいい…生誕許可して良かったぁ…ふひっ、ふひひひっ…♡♡♡」
「女神様〜何見てんすか〜?」
「ひゃっ!あ…おっ、おつかれ天使ちゃん…あのね!えとっ!いま、にっ、人間くんが生まれたの!見て!見てこれ!動いてるよ!可愛いね!」
「ふ〜ん。なんだ、ただの人間じゃないすか。てか女神様ちょっとキモいっす」
「酷いよ天使ちゃん…これでも私、君の上...
2024-12-15 03:33:14 +0000 UTC
View Post
女神様の手違いによって、こちらの世界に転生した勇者くん。
【電神】という強力なスキルとステータスが高い勇者のジョブを授かり冒険の一歩をスタートさせました。
それから一ヶ月、特に魔王討伐といった目標を掲げるわけでもなく、自由気ままに旅をしながらLvを上げていきました。
道中に立ち塞がる魔獣や魔王軍は全て【雷神】の力で灰にして、何不自由ない楽しい転生ライフを送っていたある日...
2024-12-09 10:47:06 +0000 UTC
View Post
魔族が人間の世界に進出して早数年。
今思うと、当初の魔族に対する偏見や風当たりは大変酷いものだった。
『やつらは人間を食べる』という悪質なデマが拡散したことを皮切りに、魔族に捕まればペットの餌にされる。何かの実験体にされる。という根も葉もない噂がどんどん広まっていった。
当時の人間達は、人間の限界を優に超える頭脳と体力、更に魔法という人智を超えた力を持った魔族を恐怖...
2024-11-26 11:57:56 +0000 UTC
View Post
魔族に捕まった人間を救出して人間界に引き戻す仕事したい。
巷では逃走補助者とか呼ばれてる。
依頼者の殆どは魔界旅行中に魔族に一目惚れされて、そのまま拉致されたり、軟禁されたりして、家に帰れなくなった人間。
希に人間界に住む魔族から、「私のカレを取り返してほしい」的な依頼も入る。
依頼者から連絡が入ると、まずは依頼料を払えるのかという確認。連絡してきた人間の殆どは、魔族...
2024-11-08 00:09:54 +0000 UTC
View Post
断っても、
「お願いします!ほんとに一回だけ!キスもハグもなし!マグロでもOK!勝手にいれろよ…みたいな感じで行為中にスマホ弄られても文句言いません!後生です!悪いようにはしませんから!お願いします!お願いしますよぉぉぉぉぉ!」
ってアスファルトにおでこを当ててぐりぐりやってる。
無駄に大きい声で騒ぐもんだから、近所の人達も集まってきて、こっちの方みながらヒソヒソやりだ...
2024-11-01 06:24:56 +0000 UTC
View Post
「好きです。どうしようもなく好きなんです」
「貴方が望むのであらば主すら裏切って見せましょう」
「この先、絶対に不自由はさせません。その為の準備は既に整っています」
「だからお願いです。どうか私に貴方を祝福させてくれませんか?」
祈る様に胸の前で手を組みながら、天使さんはそう言い放つ。
場所は大学近くの廃れた公園。
その有無を言わさぬ雰囲気…光の魔力とでもいうのだろうか...
2024-09-21 23:05:01 +0000 UTC
View Post
♤月✧日
クラスの夢魔さんから夢日記をつけると良いとアドバイスを貰った。
何でも夢日記をつけることは本来推奨されるべき行いらしく、夢日記を続ける内に邪神様が良い夢が見せてくれるようになり、睡眠の質が向上して体力の回復が早くなるらしい。
そう聞いて早速今日から夢日記を始めてみることにした。
僕は邪神様を崇拝しているわけじゃないけど、初日から良い夢が見られるように願っておこ...
2024-08-09 10:31:12 +0000 UTC
View Post
人間ちゃんねる
【安価】友達のお嬢様にLINEする
1:名無しの人間 主
飽きるまで
先ずは>>6を送る
2:名無しの人間
カップル自慢うざ
3:名無しの人間
とりあえずお前の背景なんなん
4:名無しの人間
えっ...
2024-08-04 09:26:38 +0000 UTC
View Post
「……………💢💢💢💢💢」
「ちょっとこっち来い💢いいから来いって!💢あ、先生。アタシたち具合悪いんで今日は早退します。それじゃ、失礼します💢」
「どこ行くのって…決まってんだろ💢アタシの家だよ💢黙って付いてこい💢」
「…入れ💢はやく入れ💢無理矢理部屋の中連れ込んだら人間保護法に引っかかるだろ💢あ、ちゃんと自分で扉閉めろよ💢監禁罪になるからな💢」
「よし💢そ...
2024-07-23 15:56:23 +0000 UTC
View Post
「そうだ!お前も魔族相手にママ活やってみろよ!お小遣い稼ぎに丁度よいぞ!」
「いや…ママ活って……大丈夫なの?なんか怖くない?」
最近、大変羽振りの良い友人にお小遣いの出処を訪ねたところ、魔族を相手にするママ活アプリを紹介された。
数十年前に彼女達が人間界へ進出して以降、魔界から移住してくる魔族は年々数を増し、参政権を与えるべきなのでは…という議論や提案が行われ...
2024-07-21 14:04:23 +0000 UTC
View Post
♤月✩日
朝起きたら寝室の床で小汚い格好をした人間が小動物のように丸まって寝ていた。
完全に油断というか、そもそも人間界に生息しているはずの人間が我の部屋で無防備に寝ているとは思わんので、意識せず胸の辺りを踏んづけてしまった。
そんなつもりは全く無かったのだが、どうやら踏んだ時に肋骨を折ってしまったようで、起き上がってはピーピーと泣き叫ぶものだから、仕方なく回復魔法...
2024-07-12 08:29:37 +0000 UTC
View Post
大学に通う為、最寄りのアパートを契約したものの、いつからか知らない女性にストーカーされていることに気づいた。
警察に相談するのは面倒だし、かと言って、また引っ越しすると財布が詰むので、腹を括って直接辞めて欲しいと伝えることに。
帰り道、いつものように後ろから一定の距離を保って付いてくるフードの女性を角で待ち伏せし、目の前に来た瞬間、「あの!いい加減、付け回すの辞めて...
2024-07-06 07:54:46 +0000 UTC
View Post
こんばんわ〜♡すみませ〜ん♡
あっ、こんばんわ♡お久しぶりです♡あのときの恩を返しに参りました♡
え、私ですか?あの時、貴方様に綺麗してもらった祠の主でございます♡
数百年もの間、誰からも存在を忘れられ、長年の経年劣化と祠の汚れによる瘴気によって完全に力を失い掛けていたんですけど…♡
貴方様のお陰で、全盛期の一万分の一程度ではありますが、自由に動けるくらいには回復で...
2024-06-18 23:08:54 +0000 UTC
View Post
同級生のハチ娘さんと付き合って半年。
魔物娘は自身の種を残すために性欲がとてつもないと聞いていたのだが、彼女は欲しがりな素振りを見せることなく、僕達は健全な付き合いをしていた。
だが年頃の男子学生である自分が番云々の話をするメスを目の前にして性欲を我慢できるはずもなく、ある日、ハチ娘さんの部屋で恋愛映画を見ているときに良い雰囲気になり、押し倒してしまった。すると…
「...
2024-06-17 22:32:17 +0000 UTC
View Post